学生時代に、あなたが目標としてきたこと(していること)と、その取り組み結果(状況)を述べてください(全角400字以内)
約100人が所属するバドミントンサークルの代表として、皆が「活きる」環境創りに力を注ぎました。◆サークルでは以前より「練習内容をめぐる経験者と初心者の意見対立」が問題視されていました。私は、これを解決するために独断で活動方針を決めることが多かったため、一部の部員から反発を受けました。そして「大人数を束ねるためには個々の意志を尊重し、皆が活きる組織にしなければならない」と実感しました。◆私はこの想いを胸に、サークル全体に目を配ることを意識しつつ、対話によって「皆のサークルに抱く想い」を把握。また「サークル内団体戦」を設けることで、皆の想いを活動に反映できるようしました。◆私はこの取り組みを通して、「一人の力で皆を引っ張るのではなく、強い信頼関係を築くことで周囲を巻き込み、皆の力を活用すること」の素晴らしさを学びました。
今まで、一番困難と感じた状況(出来事)と、それを如何に乗り越えたか述べてください(全角400字以内)
私は上記の経験の中で、100人を超える部員全員を満足させることに困難を感じました。代表就任当初、サークル内の問題を解決するために独断で活動方針を決めてしまったことで、一部の部員に不満を抱かせてしまいました。そこで私は自分一人の考えだけではなく、部員一人一人に目を配り、対話を行うことによって「皆のサークルに抱く想い」を把握。そして、皆の意志を最大限活かす活動内容にするよう心懸けました。結果、70人程度まで減少していた部員を112人まで増やすことができました。
あなたが東レというフィールドで成し遂げたいことを述べてください。(全角400字以内)
御社のフィールドを活かして、人々の「世界」を変えたい。◆私は学生時代の経験から「周囲に影響を与えること」が自身のやりがいに繋がると実感し、そして「自分の仕事を通じて、誰かの『世界』を変えたい」という夢ができました。◆御社の「水処理技術」には「世界」を変える力があると考えます。なぜならば、「水」とは人々の生活に欠かすことのできないものであるため、近代化により年々深刻化する水不足が人々に与えている影響は絶大であるからです。◆そこで私は、まだ普及しきれていない御社の「水処理技術」をより人々の身近なものにし、水不足で悩む世界中の人々の「世界」を変えるという夢を成し遂げたいです。また将来的には「水処理技術」という枠に留まらず、御社の強みである「幅広い事業フィールド」と「多様なグローバルマーケット」を活かして、既存の事業からシナジーを生み出し、世界中の人々に新たな価値を提供していきたいと考えます。













