パソナキャリアのES 2015卒 2

ES研究所

あなたを一言で表すとなんですか?その理由も併せてお答えください。

私を一言で表すと「大胆不適で計画性のある人」です。私は「何か大きな事をしたい」という想いから大学を1年間休学し世界一周の旅をしました。しかし、計画当初は海外に行った事がなかったため、事前に短期語学留学や世界一周関連のイベントに行く事で旅のイメージをしました。また、学業に加えアルバイトや予防接種の必要もあったため長い時には半年先までの予定を組み出発までの準備をしていました。旅中には現地で感じた感情を大事にしたい想いから最初の国以外の計画はたてずに行動しました。そのため、その日の為替相場の変動や次の行き先に合わせた飛行機券の購入、次の現地情報を調べ把握し、後の2ヶ月分の予定を計画する事で日程的にも金銭的にも1番ベストな選択肢を常に取れるようにしていましや。帰国する頃には、計画性だけでなくトラブルにも臨機応変に対応する力がついたと感じるようになり、それらは現在所属している学生団体の活動にも生かせています。

あなたが感じる社会の問題点は何ですか?

*問題点  
企業と求職者におけるミスマッチや適用人材の不足
*その具体的な解決方法
私は新卒者の就職活動の期間の短さや多くの企業が国内から海外に益々事業活動を広げているため、この問題は今後さらに大きくなると考えています。そのために日本における「転職」のイメージを変えていきたいと考えます。それには企業側に非正社員ではなく正社員の重要性、特に別の業界からの中途採用者を取る事によって得られるメリットを今後の社会事情を説明しての提案が必要だと考えました。また、学生に対してのインターンシップの受け入れの拡大や企業による技術講義といった実際に社会に出た時に必要な考え方や実技訓練を行う事で、学生の仕事をすることに対する意識を高めるサポートをすることで、少しずつこの社会問題が解決していくのではないかと考えます。

入社後、チャレンジしたいことは何ですか?またパソナグループを通してどのように社会貢献していきたいですか?

私は非正規社員雇用を多く行っている企業に対しての課題解決の仕事がしたいと考えています。特に教育・学習支援業、農林水産業、卸・小売業といった業界ではシステムのIT化が発展するにつれ今後も非正社員を中心とした経営状態に移行していくと考えられます。しかしその中で彼らを正社員とする事で新しい事業やサービスの創出といったアイディアが出てくる事や仕事に対する意欲の向上、現場での質の高い人材育成をより高める事ができる。これらの事をふまえた正社員採用を提案する事で新たな仕事の場を創る事もでき、失業率や仕事の選択肢を増やすといったことにつなげたいと考えています。そして、将来的にはキャリアアドバイザーや再就職支援事業のコンサルタントの仕事をすることで、人々の「転職」に対するイメージを変え一人ひとりの仕事を通しての人生の幸福度を上げ、世界により日本を発信させたいと考えています。

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