大塚製薬【通過】のES 2013卒 2

ES研究所

学生生活でリーダーシップを発揮し何かをやり遂げた事例を自由にお書きください。その際に、常識を疑いユニークな発想が功を奏した経験があれば併せてご記載ください。

「競争と共存のバランスを生み出す」これを主体的に具現化した高校野球部時代の経験です。エース投手としてチームの中心選手だった私は、一般的にマイナスイメージを抱きがちな「個人プレー」の延長線上に「チームプレー」があると考え、連携が複雑な「野球」というスポーツにおいて「当たり前」のように重要視されている全体練習の時間を削り個人練習の時間を増やすという提案を監督に伝えました。組織の最小単位である「個人」の間に競争関係の無い組織に未来は無いと考えると同時に、個人のスキルを最大限に伸ばすことが結果的に「最良のチームプレー」だと考えた為です。以上を踏まえたうえで以下の取り組みを部員に浸透させました。1、競争力を高める。「対外試合の前に組織の中で勝ち残れ」部員同士この言葉を意識することでレギュラー競争を活発にしてきました。2、背中で引っ張る。エースたる者、チーム一の練習量を課すべきだと考えた私は全体練習以外の個人練習を誰よりも多くこなすことで自分自身はもちろん、部員全体のモチベーション向上に努めました。「既存の常識」を疑いながら以上を徹底して継続することでチーム内の最終的な目標である甲子園出場に向かって同じベクトルに乗る為の先導役を担い、「適度な競争と適度な共存」のバランスを演出しました。

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