日本IBM【通過】のES 2013卒 2

ES研究所

①選択した部門の志望理由(200)

私は通信・メディア・公益事業の中でも、公益事業を志望しています。理由は、高校1年生の時から、地球環境問題を解決したいと考えてきたからです。そして、大学では、日本の高度経済成長期を中心とした公害・環境問題を学び、これを根本的に解決したのは、法律や政治ではなく、環境技術であると気付きました。そのため、将来は、環境技術を世界中に広め、地球環境問題を解決していきたいと考えています。

②あなたを表すキャッチフレーズ(20)

相手のHAPPYは自分のHAPPY

③IBMの志望理由を、ビジネス内容に触れながら具体的に(500)

私は、日本の環境技術を世界中に広めたいです。これは、大学で日本の高度経済成長期における公害・環境問題を学ぶ中で、これを根本的に解決したのは、法律や政治ではなく、日本の環境技術であると考えたからです。そこで、新興国などが急速な経済発展をし、地球環境問題はがより一層深刻化している中で、日本の環境技術を広めたいと考えています。その中でも貴社は、「環境都市技術の輸出」を推進し、特に「北九州スマートコミュニティー創造事業」に代表される様な、ITという新しい切り口から環境問題に取り組んでいる事に新しさを感じ、志望しています。この事業は、福岡県北九州市、神奈川県横浜市、愛知県豊田市、京都府けいはんな学研都市で行われています。しかし、今後はこの4都市に収まらず、全国各地に広めていくことで、日本全体を「スマートカントリー」にしていきたいと、私は考えています。そして初めて、世界の中でも日本が環境先進国としてリードできると思います。そこで、これを踏まえ、まずは先進国に貴社のこの技術を広め、
その後に現在の新興国にも広めていき、将来、地球全体を「スマートプラネット」にできるのではないかと考えています。

④営業でどう活躍したいか、強みやこれまでの経験から(500)

私は、営業とは、お客様をよく理解した上で仕事をし、相手に喜ばれ、同時に自分の会社の利益も確保する役割だと考えています。そして、相手に喜ばれる事で、新たな仕事に繋げ、貴社の業績にも貢献するという活躍をしたいです。私は、相手も自分も最良の結果を得るために全力を尽くす人間です。私が所属するバドミントンサークルでは、例年入部した初心者の5割が退部していました。私は、皆が自分達の練習を優先し、彼らにバドミントンの楽しさを伝えられていないのが原因だと考えました。そこで、まず私自身が、1日4時間前期に8回ある練習を全て初心者指導に当てました。そして、この姿勢を周りに示
す事で、周りに加わるよう促し、皆で指導する環境を作りました。その後、初心者からの要望も交えた双方向の練習を行い、彼らも自発的に楽しんでいる様子でした。結果、昨年は9割が残り、私も彼らに楽しさを伝えられた事への達成感を味わいました。以上から、相手も自分も最良の結果を得るには、双方の考えを合わせ、それを昇華する事が大切だと学びました。つまり、私の「相手も自分も最良の結果を得るために全力を尽くす」という強みが、営業の役割と合致すると思います。

⑤様々な人との協業を通じて挑戦したことで経験した困難や挫折、それをどのように乗り越え、何を学んだか(500)

それは、高校3年生の球技大会で、優勝という目標に向かってメンバーの心がまとまらなかったことです。私は、中学2年生からドッジボールを始めましたが、毎年優勝を逃していたことと、大学受験前に皆で1つの目標を達成できる貴重な機会である事ことから、絶対に優勝したいと考えていました。そこで、13人いるチームの責任者として、全員を1つにまとめようとしましたが、大学受験前であることがチーム内の温度差を生んでいました。しかし私は、優勝という目標を全員で共有しなければ優勝はできないと考え、全員と個別に話しました。そして、1人1人の要望に沿った練習を提案し、指導をすることで、
練習試合等で個々の力を発揮させ、優勝へのモチベーションを徐々に上げていきました。以上の様に1ヵ月程練習した結果、見事優勝を勝ち取り、メンバー全員が泣いて喜びました。私も当初の目標どおり、皆で優勝できたことに達成感を味わいました。この事から、相手も自分も最良の結果を得るためには、自分が相手に一方的に働きかけるだけではなく、相手の置かれている状況や考えを理解した上で、お互いの考えを擦り合わせ、それを昇華する事が大切だと学びました。

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