①あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。
※何を課題と捉え、それに対してどう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。(300~500字以下)
大学時代にゼミ活動の一環として取り組んだディベート大会だ。これまで未経験であったマネジメントに挑戦したく班長を務め、目標達成に向け1日10時間以上毎日のように勉学に励んだ。準備段階では、「議論において全員が同水準で話せない」ことが大きな課題であった。要因として、内容理解の早さの違いやアウトプットの得意不得意が人によって異なることが挙げられた。そこで、私は班長として2つの施策を行った。1つ目は、班長として班員一人一人に対してヒアリングを行い、その後に全員で意見を伝える機会を設けることだ。時に、意見がぶつかり合うこともあったが、何度も議論を重ねた結果、「分からないことは分からない」とはっきりと言える環境を構築することができた。2つ目は、徹底したスケジューリングと進捗管理だ。本番までの漠然とした目標を掲げるだけでは、日々の危機感の無さに繋がるため、1日1日の目標を共有することで、各班員が自分の役割を理解し、効率的に作業を進めることができるように取り組んだ。また、進捗管理ツールを活用し、やるべきことを常に可視化した。班全体として、このような努力もあり、出場した全ての大会で優勝することができた。(500字)
②ビジネスコンサルタントコースで入社後に実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。(200~400字以下)
クライアントのビジネスパートナーとして課題解決に取り組み、企業変革を実現したいと考えたからだ。就職活動の軸として、「常に刺激のある環境で働きたい」ことと「自己成長を実現したい」ことがある。貴社は、多様なバックグラウンドや個性を持つメンバーが勤務されており、挑戦を後押しするような制度も充実しているため、私自身が働く上で重視していることと親和性を感じている。入社後は相互に影響を与えながら、チームメンバーと顧客から信頼される人間性と専門性を持ち合わせた人材に成長したいと考える。中でもビジネスコンサルタントを志望する理由は、企業の持続的な成長に向け、戦略の策定から実行までを手掛けることができ、また、幅広い分野に携われるからだ。幅広い分野に携わり、そこから自身の強みを見つけ、専門性を磨き、クライアントに信頼されるコンサルタントになることで企業の課題解決ひいては日本経済の発展に寄与できると考える。(400字)













