あなたが大学生活のなかで、意見や考え方・価値観等の違いを超えて、周囲を巻き込みながらリーダーシップを発揮し、成果を出した経験について具体的に教えてください。(500字)
・マクドナルドのアルバイトリーダー
結論:混雑する時間帯のお客様の待ち時間を減らすとともにクルーの負担を軽減することができた
動機:私は大学1年生のとき、マクドナルドのマネージャーとして働いていた。私が勤務していた時間帯は、高校生の帰宅時間と重なり、新作商品が販売されるたびに長蛇の列ができていた。そのため、お客様の待ち時間が長くなったり補充が追い付かなくなったりで商品提供に時間がかかっていた。私はマネージャーとして、お客様とクルーの笑顔のために的確に指示を出す必要があった。
目標・課題:クルーには高校生や外国人留学生が多かったため、実現可能でモチベーションを維持できるような指示を出すことを目標とした。しかし、外国人クルーとのコミュニケーションが上手くとれず、指示を出すのが難しいという課題があった。
対策: 口頭での指示だけでなく、補充の目安を記載したメモを貼り、忙しくても確認できる体制をとった。また、自分自身はクルーの表情をよく確認するようにして、大変そうなときにはサポートに入り会話するなどして気持ちに余裕をもってもらうよう動いた。
結果:お客様の待ち時間が短縮し、商品の提供時間が早くなった。また、全員で忙しい時間を乗り越えたことで団結力が芽生え、スタッフのお互いを気遣う余裕も生まれた。
学び:言語が異なっていても相手を理解しようとする姿勢を見せることでチームに団結力が生まれ、困難と思われる目標も達成できること。
私の印象的な経験は、アルバイトで混雑する時間帯のお客様の待ち時間を減らすとともにクルーの負担を軽減したことです。私は、マクドナルドのマネージャーとして働いていました。私が勤務していた時間帯は、高校生の帰宅時間と重なり、長蛇の列ができていました。そのため、お客様の待ち時間が長くなったり補充が追い付かなくなったりで商品提供に時間がかかっていました。私はマネージャーとして、指示を出す必要がありました。クルーには外国人留学生が多く、コミュニケーションが上手くとれず、指示を出すのが難しいという課題がありました。そこで、口頭での指示だけでなく、補充の目安を記載したメモを貼り、忙しくても確認できる体制をとった。また、クルーの表情をよく確認し、大変そうにしていたら落ち着いてできるようサポートに入りました。その結果、商品の提供時間が早くなりました。さらに、団結力が芽生え、スタッフのお互いを気遣う心の余裕も生まれた。この経験から言語が異なっていても相手を理解しようとする姿勢を見せることでチームに団結力が生まれ、困難と思われる目標も達成できることを学びました。
あなたはノンアルコールビールのマーケティングリーダーに任命されました。市場の競争が激しい中、前年比150%の売上責任があります。その中であなたは、どのような戦略を立て、この1年何に取り組みますか。(600字)
私は、需要がある場所を検討し、そこに自社で取り扱っているノンアルコールビールの種類を全て売り出す戦略を立てます。さらに、そこでは飲み比べセットを限定で販売します。
まず、需要がある場所を検討します。私は、大きなサービスエリアや大きな病院がある近隣スーパーで需要が高いと考えます。理由は、サービスエリアは長時間運転をした方が休息をとり、後の運転に備えるためノンアルコールビールを選択する可能性が高いからです。病院がある近隣スーパーを挙げたのは近年では生活習慣病などの慢性疾患の方が多いです。このような方は自身の健康のために楽しみであるアルコールを控えることを医師から勧められるため、ノンアルコールビールに切り替える可能性が高いです。これらの2か所では共通して自身のためにアルコールを控えなければなりません。そこで、サービスエリアやスーパーでノンアルコールビールの種類を多く取り揃えて、消費者に選択肢を増やすことで生活に楽しみを与えたいです。また、その2か所では、ノンアルコールビールの飲み比べ3点セットを限定で販売します。限定商品は通常商品と比べて売り上げは良いと予想するため、1年は販売をします。飲み比べセットではセットに入れる商品を毎月変え、どの商品が消費者の興味を惹くかを分析します。人気が高い商品は通常の店舗でも取り扱うようにして、継続的な顧客を獲得し、売り上げ目標達成を狙います。













