江崎グリコのES 2015卒 2

ES研究所

コース選択の理由をご記入ください。 150 文字以内

幼少期の頃から、泥団子を作るとき、絵を描くとき、如何なるときでも、こだわった物を作ることが好きでした。物作りの中で、お菓子は、自分が好きということもありますが、自分だけではなくあらゆる人を楽しませることが可能な物で、そこに魅力を感じ、ゆくゆくは多くの人を楽しませることに貢献したいと思い、選択しました。

学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容をご記入ください。 300 文字以内

私の研究室は食品のおいしさを構造面から探究しています。その中で、私は「澱粉添加によるプロセスチーズの食感変化の解析」というテーマで実験を行っています。
プロセスチーズは、ナチュラルチーズに水、溶融塩を加え、機械による加熱・撹拌を行い、成形・包装し、氷水中で10分間冷却し、4℃で24時間冷蔵させ、作っています。澱粉は加熱・撹拌の前に加えています。
解析に使うサンプルとして澱粉を添加・無添加のものを作っています。
これらに、食品構造をより明確に見ることができる顕微鏡観察と機械でサンプルをつぶすことにによって物性を数値化する破断強度試験、実際に食べて評価する官能評価をし、澱粉添加による影響を調べています。

学生時代に最も打ち込んだことは何ですか。 300 文字以内

特に私が打ち込んだのは、サークルで臨んだ2012年夏の大きなジャズコンテストです。
私たちは「全国大会優勝」を目標に半年前から練習に励みましたが、直前の一ヶ月前になり技術の向上が停滞し始めました。
そこで私は部員の練習を何度も見て回り、やる気の低下に気付いたのです。やる気の向上ができれば技術の向上もできると考え、次の二点を取り組みました。
一点目は先輩や同期と相談し、全員で集まる機会を増やして意識の共有をしたこと。
二点目は毎日各部員から不満を聞き出し、全員が歩み寄り練習の無駄を無くしたこと。
その結果バンドのやる気と技術が向上し、会場を最も楽しませたバンドとして賞を受賞しました。

「今の自分では通用しない」と挫折を感じた経験はありますか。そしてそれをどのように乗り越えましたか。 300 文字以内

大学1年からジャズサークルでコントラバスを担当しました。未経験の為、合奏で足を引っ張り、技術向上が必要だと感じました。音楽の本質は1.音程2.リズム3.音色から成ることを見抜き、それぞれに対して次に示す効果的だと考えた練習を行いました。
1.より正確な音程を知るため、音階差を把握する練習を、毎日、一時間継続しました。
2.リズム感を得るため、テンポに対し、正確に楽器を鳴らすことを毎日10分間、3セット違うテンポで実行しました。
3.表現や対応の幅を広げる為、知らない音色・曲を得るために、月に1回プロのライブへ行きました。
継続した結果、楽器の技術が向上し、リズム隊のリーダーを任される程になりました。

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