江崎グリコのES 2016卒 2

ES研究所

総合職で働きたい理由(150字以内)

自分の働きで周囲の人々が笑顔になることが私の原動力である。総合職として営業、経理、人事など幅広い業務を経験した上で、将来的には実際にお客様が手にする商品を生み出すマーケティングに携わりたい。海外展開が進んでいる貴社では、国内だけでなく世界中でより多くの人々の笑顔を生み出すことができると考え志望する。(150字)

今の自分では通用しないと挫折を感じた経験はありますか。またそれをどのように乗り越えましたか。(300字)

私が中学時代に所属していたソフトボール部は、県大会優勝候補と評される強豪チームだった。部長としてチームを率いる初めての大会に向け、最大限の努力をした。しかし結果は、県大会出場はおろか市予選決勝での敗退。悔しくて涙がとまらなかった。努力を無駄にしたくないという思いから、チームに何が足りなかったかを徹底的に考えた。レギュラーとベンチに意識の差があることが大きな課題としてあげられた。そこで、30人の部員全員を巻き込んでいくことを意識し、施策を提案・実行した。結果、全員が当事者意識を持ち切磋琢磨しあいながら活動することで、チームの底力向上にもつながった。この経験から周りを巻き込むチーム作りを学んだ。(299字)

学生時代に最も打ち込んだことはなんですか(300字)

所属する軟式野球サークルにおいてチームの雰囲気作りに尽力した。関東大会常連チームとして知られているが、私が2年時の大会では9年ぶりに学内予選で敗退し、チームの雰囲気は最悪の状態だった。応援することしか出来なかったことに歯がゆさを感じ、自分に何かできないか考えた。自身の経験から、野球はチームの雰囲気や団結が大切だと考え、チームを一つにすることを意識し、情報の共有・選手とマネージャーの関係構築の2点を行った。マネージャーという立場から、100名をこえるチームの雰囲気作りをするという決意をし、やり抜くために打ち込んだ。結果、チームがひとつになることを実感し、部員を巻き込みながらの雰囲気作りに成功した。(298字)

ゼミの内容(300字)

私は「産業心理学」を専攻するゼミに所属している。産業心理学とは、産業社会における人間の消費行動を心理学的側面(消費心理、組織心理、労働心理、マーケティング等)から研究する学問であり、生活に密着したもの全てが研究対象という裾野の広い学問である。私たちは、近年よく耳にする「プレミアム商品」の流行というテーマの下、ゼミ員30名で一つの論文を執筆した。消費者への実地調査・企業のマーケティング担当者の方へのインタビュー等を行い、消費者と企業を結びつけるプロセスに注目し、消費者側・企業側の両者の視点からプレミアム商品の誕生・流行の要因を研究した。

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