鹿島建設のES 2016卒 2

ES研究所

志望動機

私はこれから起きる災害に対して、被害を最小限に抑え、アフターケアができる企業を志望しているので、建設業界を志望しました。
数ある企業の中で貴社を志望した理由は、貴社が利益を生み出すと共に環境に優しい企業だからです。
貴社はエネルギー消費と二酸化炭素排出を6割以上削減できるECMセメントを開発されました。東日本大震災が起き、エネルギー問題が大きな課題となっている中で、省エネルギーで高品質なセメントは利益を生み出すと考えられます。
また、高精度な制御発破方法を提案されました。これにより、振動・騒音をコントロールし周辺環境に優しい発破掘削を実現されました。今後もデータやノウハウの蓄積を継続されれば、更に、合理的な施工を進めるとともに、振動・騒音の低減を進めることができると考えられます。
以上の例のように、貴社は利益と環境への配慮を共に追い求められてきました。私は、今後貴社が新たな事業をされる際、私の強みである「目的の本質を理解し、行動に移す力」を活かし、戦略的に取り組むことが出来ると考え、貴社を志望致しました。

現在の研究内容

「ヨーグルト発酵において、乳酸菌数が与える影響」を研究しています。最初の目標は、乳酸菌を死滅させる過酸化水素を測定するための基準を作成することでした。これには汎用性と精度が必要であると考え、まず、基準の精度を高めるため短時間で結果を見直すサイクルを作りました。次に、仕事を依頼しやすい環境を作るため他者でも使える基準を作りました、以上を4か月続け、教授から実用的な基準として認められました。

学生時代に最も力を入れてきた事とそれによって得たものをご記入下さい。

塾のアルバイトに力を入れてきました。
私は大学1年生の時から塾のアルバイトを続けています。大学3年生の時に中学3年生を6人指導していました。私は講師として6人全員を第1志望に合格することを目標に授業を行いました。それを達成するために生徒たちへ勉強の量と質を担保することが必要であると考え、次の取り組みを行いました。
まず、質を担保するために勉強のやり方を教えました。彼らに復習のやり方とやるタイミングを教え、実行させました。これは、記憶の忘却が勉強の進捗とやる気が下げると考えたからです。
次に、量を担保するために短期目標の設定と徹底的な振り返りを行いました。
生徒に2週間毎、自発的に目標を立てさせ厳しく管理しました。そして、目標を達成できた生徒には改善点を考えさせ、達成できなかった生徒にはできなかった理由を考えさせました。その後、それを次回の目標に落とし込むことでサイクルを確立させ量を担保しました。以上の2つを9か月続けることで、全員とはいかなかったものの6人中5人を第1志望校へ合格させることが出来ました。この経験から質は量からしか生まれず、量を担保することで高い質を獲得できるのだと学びました。

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