コース選択理由
自分の強みが一番活かせるのが御社での「営業」だと感じたからです。
具体的には、部活動において、全国大会決勝進出という目標に向け、さまざまな作戦を実行し、3年間やり抜いて達成した力。ゼミを通して学んだ、「消費者が求めるものは何か」「人の心に響くためにはどのように伝えればいいのか」を考える力です。
ゼミ活動
私は、「産業心理学」を専攻するゼミに所属し、主に、マーケティングや消費者心理を学んでいます。
また、学部の論文コンテストに向け、「大学生におけるプレミアム商品とは」をテーマに論文執筆に取り組みました。具体的には、●●大生400名へ向けた(プレミアム商品と既存商品の食べ比べ)実地調査やアンケート調査、企業への(販売戦略)インタビューを実施し、消費者と企業二つの視点から「プレミアム商品成功の要因」を考察しました。
その他にも、ゼミ内で「CMコンテスト」や「企業研究発表会」を開催し、「プレゼンテーション力」を磨いています。
学生時代頑張ったこと
「部活動」
私は、大学1年生から「●●大学チアリーディング部」に入部しました。
初心者だった私は、まずは、部内でのレギュラー獲得を目指し、週30時間の全体練習に加え、独自の「極秘トランポリン特訓」により「大技Xアウト」の習得など自身の技の向上に努めました。チームの主力となってからは、仲間と一緒に、独自の「スポ根ルール(辛いのを表に出したら負け、誰かが苦しい時は一緒に苦しむ、骨折スマイルなど)」を徹底し、チームの実績アップに貢献しました。
この3年間を通して、目標達成のためには、「どんなに危ない時も笑顔を見せる根性」や、「骨折してもやり続ける強靭な肉体」といった「タフな心身」を身につけました。
「今の自分では通用しない」と挫折を感じた経験はありますか。そしてそれをどのように乗り越えましたか。
私は、全国大会へ向け、「大技」習得を目指しました。そのために、週30時間の全体練習に加えて、個人でトランポリン教室にも通い、2年間取り組みました。しかし、大会2週間前になっても安定せず、チーム演技全体のことを考えると諦めざるをえませんでした。自分のやりたい技をやるのも大事ですが、それをやるのも「チームで決勝進出」を達成するため、という目標に立ち返り、それからは、今の自分ができる技を、大技より難易度が下がる分、よりきれいにキメることを決意し、最大限極めることに全力を注ぎました。
また、今も、次の大会こそ絶対に大技をキメることを目標に、特訓を続けています。













