学生時代 最も力を入れたことや自己PR
インカレフットサルサークルで参加率向上を行ったことである。私のサークルでは週一回の活動に毎週参加する人とほとんど参加しない人の二極化が進んでいた。私は一部のメンバーだけで楽しむのではなく、必ず多くのメンバーを巻き込んで楽しめるサークルにしたいと考えた。そこで参加率の低いメンバーに個別で連絡を取り、食事に誘うなどしてサークルとの繋がりを保ちつつ、サークルに関する相談に親身に乗りながら参加を促した。また、参加率の低いメンバーが来た際には他のメンバーとの懸け橋となり、相互の交流促進を図り、周囲を巻き込んでいきながら場を盛り上げた。結果的に幽霊部員だったメンバーの3分の2が毎週来るようになった。緻密で状況に応じたコミュニケーションで信頼関係を構築した経験はSEとして取引先との関係構築に役立てたい。
当社への応募動機
高度なIT技術を用いて銀行のシステム全般を支えることの責任感の高さに魅力を感じた。銀行は普段大勢の人が利用しており、かつ企業の経済活動を支える役割を担い、システム設計から関わることで社会全体を支えることに繋がると考えている。貴社は金融情報システムを一括で手掛けているなど高度な技術力を有しており、りそな銀行の3時に閉まらない銀行や静脈認証の仕組みを作った。そのような実績やNTTグループの一員として大手案件に携わることができ、銀行で働くよりも銀行の未来づくりの最先端に立てるのではないかと考えた。私はそういった責任あるシステムを出来合いの物を売るのでは無く、上流工程の企画や提案からからシステム作りがしたいと感じ貴社を志望した。私は貴社で銀行の経営課題解決や、より快適に人々が銀行を利用できる仕組み提案・企画を行っていきたい。













