学生時代に力を入れて頑張ったことを教えてください。500文字以内
私は、大学時代に体育会活動と勉強双方で結果を出そうと決意し、大学一年次にはボードセーリング大会での優勝、日商簿記2級取得を目標とし努力を継続しました。大学入学後、私は体育会ボードセーリング部に入部しました。ボードセーリング部の練習量は大学日本一と言われ、遠征も多く、数多くの優勝・入賞者を輩出していますが、部員の9割は初心者からのスタートで、部活動での努力の成果が直接実績に反映されると考えました。実力向上のために、自主練習日に先輩を探して一緒に練習しながら、積極的に遠征にも参加し効率的に技術を学びました。併行して、簿記は資格学校の教材に集中し、徹底的に反復しました。その結果、一年次の秋には日商簿記2級を取得、部活動では関東学生選手権新人の部で優勝し、目標を達成しました。優勝した時、今まで自分を支えてくれた両親や先輩方に感謝の念が沸きました。優勝の経験は喜びと同時に私の自信と心の支えになっています。
あたらしい飲料文化を創造するキリンビバレッジの『営業職』として、あなたの『強み』を活かしてどのように活躍していきたいですか。500文字以内
成果を出すことにこだわり諦めないという持ち味を活かし、実績を伸ばし続ける人材に成長したいと思っています。取引先に何度も足を運ぶ中で意欲的に情報収集をしながら現場での経験を積み、お客様のニーズや自社製品の特徴、競合他社との競争など仕事の基礎を一から身に付けていきたいと思います。取引先との商談の中では、自分とは言語体系の異なる人とも付き合わざるを得ない状況もあると思います。そうした中でも、相手に質問を繰り返す、あるいは事前により多くの情報を収集しておくことでスムーズに商談を進めニーズを汲み取り、取引先の売り上げに貢献する提案ができるようになりたいと思います。そして、提案力を養いながら取引先から信頼される人物となり、やがて戦略的な取引先も任されるような人材になりたいと思っています。
将来は、営業職での経験を通じて、商品開発やマーケティングに関わる仕事に携わりたいと考えています。自らの提案を商品や市場開発の分野で活かし、実績を残したいと思っています。













