学生時代の重大ニュース
私にとっての学生時代の重大ニュースは、大学1年から継続している居酒屋でのアルバイト経験です。私は大学2年の時、調理スタッフとして勤務するにあたり、「最年少で店内トップメンバーとなること」を目標に業務に取り組みました。目標達成には、調理業務、発注業務の最適化を通じた店舗への貢献が必要と考え、次の2点を行いました。まず、自らの能力に汎用性を持たせました。具体的には、全てのポジションを確実に担当できる様になる為、難易度の高いポジションにも積極的に挑み、誰よりも多くキッチンに立つことで全てのポジションでの役割を半年間で習得することが出来ました。次に、発注業務の最適化です。私は発注業務を行う中で、季節、天候に伴うお客様の流れに着目し、これに対して自らの指標を設けて作業することで品切れとロスの最小化の実現に成功しました。これらを1年間継続した結果、成長のスピードと業務の確実性が評価され、最年少で店内トップメンバーに選ばれることができました。この経験から、「自らに甘んじず人一倍の努力を継続することで成長できる」と学びました。この経験は貴社での業務に必ず活かせると確信しております。
長所・短所
(最大200文字)
私の長所は、自らに甘んじず、人一倍の努力を継続する力があることです。これまで、アルバイトやゼミ活動、学術団体などにおいても様々な困難に直面しましたが、どのような困難に対しても屈することなく挑み続け、成長を実感してきました。私の短所は、負けず嫌いである為、なかなか自らの意見を曲げることが出来ないことです。この短所の克服により、これまで以上に周囲への気配りができる人物となりたいと考えます。
志望業界と重視している点
志望業界:建設業界
重視している点200字程度
私が就職活動において重視しているのは、お客様の人生に長く寄り添い続けるということです。人間が生活する中で欠かせない「衣食住」の三大要素が存在しますが、その中でも「住」は最も高額であることから真剣に向き合う商品であり、お客様にとって最も記憶に刻まれる商品であると考えます。「住」に関わる業界の中でも建設業界は住まいづくりによってお客様一人ひとりの未来を創造する第一人者となれると考えました。以上の考えから、私は建設業界を志望します。
当社の仕事を通じて「やりたいこと」や「成し遂げたいこと」をお聞かせください。
500字程
私は貴社に入社致しましたら、業務の責任者として「100年後に残る建造物」をつくりだすことを成し遂げたいと考えています。事務社員が仕事を円滑に行わなければ、技術社員の方の作業は進まないことを意識した上での素早い行動と、「着工前」から「竣工後」まで長く関わりリスクを想定して対応していくことの2点を意識し、業務と真正面から向き合います。
そして、事務、技術社員との共同によって「100年後に残る建造物」をつくりだすことを成し遂げたいと考えます。その理由としては、長期的には国内需要の減少が見込まれる中、持続可能な建造物を造る必要性が高まっていることから、100年続く建築物は今後のニーズが高まってくると考えていることが挙げられます。
業務に取り組むにあたって、私の「自らに甘んじず、人一倍の努力を継続する力」を活かすことで責任者としての役割を果たし、お客様からの信頼をもとに社内の人間、関係各社全てを巻き込むことで「100年後に残る建築物」の創造を実現します。このような経験を経て、貴社と自分自身の双方の成長に繋げていきたいと考えています。













