採用広報物・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えて下さい。400文字以下
質にこだわり続ける点です。
社員の方々のお話を伺う中で、ミッションクリティカルな金融システムを作るには、まず妥協せず社内外の方々と地道に背景をすり合わせることが重要だと認識しました。利益追求に迫られないからこそ、時に不要な機能は思い切って無くし、最適で高品質なシステムを提案されている点に、顧客だけでなくエンドユーザーの潜在ニーズも解決されている姿勢を感じ、印象に残りました。
私はサークル活動の経験から、地道な努力の継続により自分の役割を果たし、それが成果に繋がることで周囲から認められることを学びました。華やかで大きな成功の陰には、適切な役割分担と、細かな努力の積み重ねが必ず伴うと考えており、その達成にやりがいを感じます。その点で貴社のSE職にて活躍されている方の価値観に共感しました。私も自分の強みをお役に立てて、貴社の利益に貢献しながら、自らも多角的な視点を養い成長しつづけたいと考えます。
組織内の役割を教えてください。
提案を実行するサポート役です。
大学2年時音楽サークルにて、外国人作曲者に直接楽譜販売を交渉し、バンドの演奏の幅を広げました。
大会での演奏曲を決める際、最有力候補の曲の楽譜は非売品でしたが、諦めきれず、作曲者に販売依頼のEメールを英語で送りました。大会の手続き期限が2ヶ月後に迫る中、確実に楽譜を頂くべく次の2点を心掛けました。まず、礼儀正しさです。見知らぬ存在の私を信頼してもらい入手可能性を上げるため、敬語を英語の教授に厳しく添削していただきました。次に、正確なやりとりです。誤解による時間のロスを防ぐため、あえて10行以上の長文で詳細に記述しました。
以上の結果、期間内にご厚意から無償で楽譜を頂きました。
本番では独自的な表現ができ、全31団体中で大きな点差をつけ優勝し、審査員からも選曲を評価していただきました。
一見不可能なことでも、諦めず可能性を探し挑戦することの重要さを実感しました。













