アビームコンサルティングのES 2016卒 2

ES研究所

あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。
※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)

所属している空手道部での部活動経験です。私が所属している空手道部では学生空手道振興連盟大会で男子団体戦優勝と女子団体戦入賞を目標に練習に取り組んでいました。しかし、私は部員がただ与えられた練習メニューを受動的にこなしているだけのような気がしました。そこで私は2つのことに取り組みました。1つ目は、ご飯会などのイベントを開催し、部員同士が対話をする機会を設けることです。2つ目は「自己成長シート」を作成し、部員に自身の課題や解決策を書いてもらうことです。その結果、部員ひとりひとりが目的意識を持って能動的に練習に取り組むようになりました。そして、大会では男子団体戦約25年ぶりの優勝2連覇、さらには女子団体戦準優勝という成績を残すことができました。この経験から、チームで大きな成果を上げるためにはチームに所属するメンバーひとりひとりが目的意識を持って能動的に物事に取り組むことが必要であると学びました。

あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。
※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)

空手道部での新勧活動です。2年時に女子部員が入部せず、女子選手が私だけになってしまいました。3年時の新歓活動で去年の反省点を活かすために、再び新勧係に立候補しました。私は去年の反省点から、女子部員の印象の薄さと空手道部の知名度の低さの2点が課題であると考え、改善するために次の2つを行いました。1つ目は公開練習後に女子会を行い、空手道部の練習で不安なことなどを相談してもらう機会を設けました。これにより、新入生に女子選手もいるということと、女子でも選手として活躍できるという印象を持ってもらえるようにしました。2つ目はSNSの活用です。SNSの利点としてリアルさを伝えられるという点だと考え、まるで友人の投稿であるかのようなラフな日常を写真を使ってオンタイムで発信することで活動としての真実味を伝え興味を持ってもらえるようにしました。その結果、女子部員4人を入部させることに成功しました。

あなたが物事に取り組むにあたり軸としている考え方は何ですか?
またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。
(全角200文字以上400文字以内)

目標を立て、その目標達成のための機会を自分で作り出し、最大限に活かすことです。私は芸能活動の経験から、目標はチャンスの数とそのチャンスをどれだけ活かせるかということの2点の最大化により達成されると考えるようになりました。私は大学1年時から芸能事務所に在籍しテレビドラマに出ることを目標に活動して参りました。当時人脈も経験も無い中で目標を達成するために私は2つのことを行いました。1つ目はとにかく人に会うことです。多くの人に会い、その上でテレビドラマに出たいという自らの意志を周囲に開示することで機会が自分に集まるように努力しました。2つ目は与えられた機会を活かすということです。与えられた機会の中で、自分にできることは何かを考え行動し、限られた機会の中であっても自らを最大限アピールできるよう努力しました。その結果、テレビドラマには出られませんでしたが、モデルとしての機会を作ることができました。

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