ハウス食品のES 2016卒 2

ES研究所

あなたがハウス食品を志望する理由を教えて下さい。

300文字以下

私の夢は「日本の文化と他の文化の融合で、世界に驚きを与える」ことです。ゼミでは「文化外交」を研究し、海外への「日本文化の発信や融合での地位向上」に興味があります。また、ベトナムでのボランティアでは、ある家庭で日本料理をふるまうと、現地の方はさらに彼らなりの味付けを加え、非常においしい料理と楽しい時間になり、万国共通の家庭料理のあたたかみと「食の無限の可能性」を感じました。日本の食文化の良さで、驚きの文化融合を起こし、人々の「日常」に新たな笑顔を作りたいと感じました。貴社において自分の強みである「徹底的にやり抜く力」を活かし、常に挑戦のマインドで、世界中のお客様・家庭に、新たな食の喜びを提供したいです。

設問 (9) ★

あなたがいつも大切にしている『モットー』を教えて下さい。またそれはどの様な経験から培われたものか教えて下さい。

300文字以下

「自らを追い込み、徹底的に努力すること」です。高校時代の硬式テニス部で、引退試合で後輩にレギュラーを奪われたという経験からきています。毎回試合出場メンバーとして出場していた中、レギュラーを1つ下の後輩に奪われてしまい、ベンチで引退の瞬間を迎え、非常に悔しい思いをしました。原因は自分への甘えがあり、「中途半端な気持ちで自分を追い込むことなく練習していたこと」と考えました。このような経験は2度としないと誓い、その後の受験やゼミ等物事に最後まで本気で取り組む力となりました。またこの経験から目標を達成するために「甘えや油断をせずに、最後まで全力で取り組み続けることが大切」だということを学びました。

設問 (10) ★

あなた自身が一皮むけた経験をについて、その経験を通して自身がどの様に変わったのかも含めて、教えて下さい。

300文字以下

途上国の成長に関心があり、ベトナムの孤児院ボランティアに参加した経験です。主な作業は、施設の整備、子供への英語教育、生活補助等でした。ベトナム、米国、中国等6カ国からの17人のメンバーのうち、唯一の日本人という状況で共同生活を行いました。現地のインフラは未発達であり生活も厳しく、そのうえ言葉もバラバラで、意思疎通を図ることも困難でした。しかし、誠実な姿勢で相手を尊重し、相互理解をすることで、次第に連携は深まり、人間関係の築き方は万国共通だと感じました。また日本を当たり前と感じる考え方は、狭い見方なのだと気づきました。視野が広がり、多方面からの複眼的な見方で行動していく意識が強まりました。

設問 (11) ★

あなたの一押しの『大好きなグルメ』について、魅力が伝わる様に紹介してください。

300文字以下
自家製「ハンバーグ」です。私の家では、誕生日や受験合格などお祝いの日にハンバーグが夕飯に出ます。そのためハンバーグをかみしめた瞬間、おいしさはもちろん、喜びや達成感という感情が蘇ってきます。父と母はどちらも料理をしますが、ハンバーグには両者に違いがあります。父は、海外出張が多かったため、どうもソースに生クリームやフルーツジャムを入れているようで、海外風の味です。母は素朴な味を大切にしており、キノコを入れた和風ソースのハンバーグを作ります。両者ともにそれぞれの個性が出ていて、こんなに工夫次第で変わるのか、と考えたと同時に、どちらも忘れられない大切な家庭の味です。

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