学生時代に打ち込んだことは何ですか。その結果、どのような成果を収めましたか。具体的に教えてください。
私は大学1年から所属するスキーサークルで、大学3年の時、技術部長を務めました。当時課題だった練習の質が低くなる原因を「メンバーが課題把握を出来ていないこと」に求め、これを解決するために次の2つを行いました。
まず、課題を指摘する指導コーチの獲得です。サロモンというメーカーのチームに飛び込みで参加し、技術の高い選手に声を掛け、コーチを依頼しました。
次に、座学の導入とオフシーズンの練習の工夫です。初心者に「技術の判断基準」を持ってもらうためにスキー理論を教え、オフシーズンの練習によりスキーの課題が掴みやすいインラインスケートを取り入れました。
以上を1年継続した結果、目的意識をもった練習メニューを組んだ練習が習慣化し、「岩岳大会」でも7位の結果を残せました。この経験から「組織の本当の課題を捉え、解決に必要な要素を獲得していくことで組織を個人でも変えられる」を学びました。
5年後の自分は何をしていますか。そのためには今何をしますか。
私は5年後、SEとしての専門性を身につけた営業となりたいです。私は「お客様の課題を理解し、最適な解決策を提案できる営業になり、圧倒的な結果を出す。」という目標があります。そのためには、まずSEとして業務知識・技術を身につけ、システムへの造詣を深めていき、その後、お客様と最適なITサービスをつなぐ営業を担当したいと思っております。
学生時代は、スキーサークルで技術部長として、周囲の仲間と連携しながら課題を解決し、成果をあげてきました。貴社においても、営業として周囲と連携しながら、お客様の課題を解決する提案をし、必然的に期待を超えたいと考えています。また2020年の東京オリンピックにも、何かしらの形で携われたらと思います。
現在はエンジニアに関しての知識は乏しいですが、昨年アメリカに約8ヶ月間行ってきた語学留学をきっかけに、英語力を鍛えています。貴社にお力添えできればと思います。













