あなたは野村證券でどのような「生き方」を実現したいと考えていますか。 (200文字以内)
顧客との長期的関係に基づく信頼関係を築き、資産運用を通して、顧客の人生の目標実現に向けて伴走し続けたいと考えています。結果が求められる世界で、結果を継続的に残し続け、周囲から必要とされることは私にとってこの上ないやりがいです。業界トップの看板を背負う一流証券マンとして、全社員が高い成長意欲を持つ貴社の風土の下で切磋琢磨することが、理想の生き方の実現につながると私は考えます。
最近(3ヵ月以内)関心を持っている出来事、ニュースについて。関心を持っている理由を記入してください。 (400文字以内)
2016年4月に法律の改正により、家庭などに向けた電力小売りが全面自由化されました。従来の大手電力会社だけでなく、さまざまな業種の企業が電力の販売を始め、企業の顧客争奪戦状態にあります。電気料金の世界は「薄利多売」と言われており、電気だけでは利益が小さいので、携帯電話やガスといった他のサービスとセット加入した際の割引が、新電力供給会社の武器になります。これによりほぼ独占状態であった東京電力も分社化し、営業せざるをえないことになりました。
電力自由化に関しては、ヨーロッパなどでは既に実施されています。今後ますます外資系企業や、自治体なども積極的に参入してくることが予想されます。ただ最終的にどうなっていくのかは先行き不透明です。原発や、個人企業から電力を購入することに対して、知識不足からくる不安を抱いている人も少なくないです。全国民に関係する大きな出来事なので、今後も目が離せません。













