研究室名をご記入ください。 50文字以下
発酵食品学研究室
設問 (10) ★
指導教授名をご記入ください。 50文字以下
XXXX(教授名)准教授
設問 (11) ★
研究テーマをご記入ください。
(※未決定の方は興味のあることをご記入ください) 50文字以下
乳酸菌の細胞表層タンパク質とストレス耐性について
設問 (12) ★
ご自身の研究内容について分かりやすく説明してください。
(※未決定の方は興味のあることをご記入ください) 300文字以下
私が扱う乳酸菌は、(1)食品に用いられる(2)生きたまま腸内で働くことで宿主に利益を与える(3)細胞の最外層に瓦のような「細胞表層タンパク質」を多く結合している、という3つの特徴があります。乳酸菌は口から腸内に到達するまでに、様々な環境ストレスに出会い、ダメージを受けます。そのストレスとは酸性度の強い胃酸や、界面活性作用を持ち細胞壁に穴をあける胆汁酸などです。生きたまま腸内に到達するには、これらのストレスに打ち勝つ必要があります。これを踏まえて私は最も外側にある細胞表層たんぱく質に着目し、「細胞表層タンパク質は、乳酸菌自体を環境ストレスから保護する働きがあるのか」という真偽の解明を目指しています。
設問 (13) ★
あなたがハウス食品を志望する理由を教えて下さい。 300文字以下
私は「食を通じて人々の生活を豊かにする」という夢があります。私の家庭ではどんなに忙しくても休日の夕食は家族全員で集まって食事をする、というルールがあり、大人になるにつれて食は重要なコミュニケーションツールであると実感しました。貴社が展開する商品は家庭に根差したものが多く、時代の変化に合わせ絶えず変化をされています。貴社だからこそ、目まぐるしく移り変わる社会の中でも家庭の幸福を生み出し続けられ、「団欒の食事文化を創造する」という観点から人々の生活を豊かにするという私の夢が叶うと考えました。そして「徹底的に考え、行動する力」という強みを活かして、時代のニーズを的確に把握し、貴社の商品を通して多くの家庭の幸せを築いていきたいです。
設問 (14) ★
あなたがいつも大切にしている『モットー』を教えて下さい。またそれはどの様な経験から培われたものか教えて下さい。 300文字以下
「当たり前のことを、馬鹿にしないで、ちゃんとやること」です。
これは母校でよく耳にしていたABC理論であり、当時から私のすべての行動の基本となっています。例えば、ケガをすれば安静にすることが当たり前です。しかし私は軽度であるからと部活動に参加した結果、期待に反して活動に打ち込むことができず、レギュラーになれませんでした。この経験から物事には取り組むべき順序があり、「基礎を徹底することが間違いなく成功を手繰り寄せる」と学びました。社会において当たり前のことを当たり前にできることは、その人の信頼にも繋がると考えています。
設問 (15) ★
あなた自身が一皮むけた経験をについて、その経験を通して自身がどの様に変わったのかも含めて、教えて下さい。 300文字以下
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サークルの文化祭における模擬店出店を通して、単に行動するだけでなく、意味を考えながら行動に移す様になりました。
大学1年生の時は、個々の仕事を全うし、成果を出すことが全てだと考えていました。しかし、大学2年生の時に「来場者満足アンケート1位」を目標としてカレー屋の出店に取り組んだ際に、本来の目的はメンバー間の関係性の強化であるということに気づき、他者を巻き込みながら実行する様に計画を捻出しました。
この結果、来場者満足1位を獲得するという目標に向かって一丸となることで、約80人もいるメンバーの仲も深めることが出来ました。この経験から『行動の意味を考え、実行してくことが重要』だと学びました。
設問 (16) ★
あなたの一押しの『大好きなグルメ』について、魅力が伝わる様に紹介してください。 300文字以下
『ひつまぶし』
おひつに入ったご飯の上に、うなぎの細切れをまぶした名古屋名物です。わたしがこの料理を選択したのは、「美味しさを探す遊び心」があるからです。
(1)まずはそのままで食べます。ふわふわジューシーなうなぎの身に、甘いタレの染み込んだご飯が食欲をそそります。箸でちぎると表面に少し弾力があって、しかし口に入れるととろけるようにコクがでてきます。
(2)薬味をのせると少し刺激のある一味違った味わいに驚きます。
(3)急須に入ったお茶をいれると、昆布だしとウナギのうまみがいっぱいのお茶漬けへと大変身します。飽き性な方にも「自分好みの食べ方」を見つけながら最後まで食事を楽しめる、私の一押しグルメです。













