日立造船〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

修士/卒業論文、または特に研究した学科についてお聞きします。

研究したテーマについて教えてください。

事業戦略と消費者意識に関する定量分析

研究内容を教えてください。

■テーマは「アパレル業界の電子商取引化の進展について、どのような消費者が抵抗感を感じるか」です。というのも、衣服をネットで購入する際、着心地・サイズが分からないという不安要素があり、通販サイトの利用意向に影響すると考えたためです。■ECを研究対象とした理由は、近年発展が目覚ましいものであり、その新しい知識を身に着けることは今後何かしらで役に立つと考えたためです。■先行文献と実地調査から4つの仮説を立て、アンケート調査で実証しました。結果、3つの仮説が支持されました。■結論は、通販サイトの利用意向を高めるためには、実店舗から通販サイトに誘導する仕組み作りが必要であることが分かりました。

入社志望理由について教えてください。

■業界を志望する理由は、電力・水などの社会インフラ整備に関わる仕事に携わりたいからです。というのも、マレーシアに留学した際、インフラ整備が遅れているために経済発展が妨げられている現状を知り、日本の安定したインフラ供給技術ならば課題解決に貢献できると考えたためです。■特に貴社を志望する理由は、「地球と人のための技術をこれからも」というメッセージのもと、「将来性があり、社会貢献性が高い仕事」に携われるためです。根拠は2点あります。■1点目は、貴社が「人類の資源の壁」を超える事業を行っていることです。貴社は、「海水淡水化」や「ごみ処理発電」など、これまでは資源として利用できなかったものを資源に変え、インフラを供給しています。当事業は、人類の資源問題に寄与するものだと考えます。■2点目は、他社に先駆け、廃棄物を処理する「静脈産業」に取り組んでいることです。途上国では、廃棄物の処理に対応できておらず、環境問題になっていますが、貴社の事業によりそれを解決できると考えます。■世界中で資源・環境問題の重要性が叫ばれているため、貴社が手掛ける事業の市場規模は今後さらに拡大していきます。貴社はそれを予測して早い段階から注力し、ノウハウを蓄積してきたため、これらの事業領域で他社の追随を許さない強みを持っていると考えます。■今後ますますグローバル化を進展させていく貴社において、私が留学経験で培った「国籍や宗教を問わず信頼を構築する力」を発揮し、ビジネスに貢献したいと考えます。

技術系の方は「募集要項」を参照し、希望職種を第3希望程度まで、
事務系の方は希望職種とその理由も記入してください。
(詳細は「募集要項」を参照ください。)

■営業を希望します。なぜなら私の強みが最も活かせる職種だと考えるからです。■私は国籍や年齢に関係なく、人に心を開いてもらい、本音を引き出すことが得意です。営業活動においては、様々な価値観を持つ人とビジネスをすることと思いますが、相手と信頼を構築することは重要です。なぜなら、相手からの信頼関係なしに、ニーズを引き出し、物を買ってもらうことはないからです。■強みを発揮し、相手のニーズを的確に満たせる営業になりたいです。

希望する応募形態を教えてください。

※事務系の方は”自由応募”を選択ください。

自由応募

アルバイトについて教えてください。

飲食店(焼肉)でホールスタッフをしました。 2014年4月~2015年8月

課外活動(サークル、クラブ、部活等)について教えてください。

大学3年生から人材紹介企業で長期インターンシップを継続しています。人材案件に条件が合う人材をネットでサーチし、社員の方に提案する業務を行い、仕事でPDCAサイクルを回すことを学びました。

趣味・特技について教えてください。

好きなミュージシャンのライブや、ミュージカル、演劇を見ることが好きです。芸術を見ると、「人が持つ可能性の大きさ」や、「多くの人が協力して一つのものを作り上げ、感動を作る瞬間」が体験でき、触発されます。

自己PRをしてください。

■国籍・宗教の違いに関係なく、相手の考えに向き合い、本音を引き出すことができます。特に大学2年生でマレーシアに留学した際、発揮しました。■韓国人・マレーシア人と企業の経営戦略を考える課題に取り組んだ際、私はA評価獲得を目標にしましたが、仲間の意欲が低い問題がありました。それに対し、最初は自分が意欲的に取り組む姿で仲間のやる気を刺激しようと考え、「話し合いの場を設け、積極的に意見を述べること」を行いました。しかし仲間の態度は変わりませんでした。■そこで、「自分が正しいと思うことを実行すれば仲間が動いてくれる」という考えを反省し、仲間にその態度の理由を聞くことをしました。すると「自分はグループに必要な存在である」という意識がないことが原因だと分かったため、次の2点に取り組みました。1.まめなコミュニケーションで信頼を築く。2.相手の特技に応じた役割を与え、「自分にしかできない仕事だ」と感じさせる。■取り組みの結果、仲間の意欲を引き出し、協力して終えられました。■評価はBでしたが、仲間とはその後もプライベートで交流する仲になりました。■貴社においても、相手のニーズを満たすことで信頼を築き、ビジネスパートナーとして目標に向けて協力したいです。

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