小田急不動産(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

あなたはどんな方か(300)

「困難にぶち当たっても諦めない粘り強さ」と「原因分析を行い解決策を求める冷静さ」を併せ持ちます。私は大学一年生の春から一年半、売上日本一を誇るはなまるうどんの店舗でアルバイトをしていました。働き始めて三ヶ月程は、失敗を繰り返して周囲の足を引っ張っていると落ち込んでばかりの日々が続きました。しかしある日、現状を打破すべく今までの自身の働き方を振り返ってみると、失敗した事実ばかりに目がいき、反省が不足していたことに気が付きました。その日から気づいたことはどんなに些細なことでもメモをとり、勤務後に見返す癖を付け粘り強く継続しました。この努力が実を結び、その後は順調な成長を遂げることが出来ました。

学生時代に挑戦したこと(300)

大学入学時から所属する◯◯吹奏楽団の演奏会で800人の観客を前に4分間にも渡るソロを演奏したことです。私はこれを緊張に弱い自分を変えるチャンスだと考え、挑戦することを決めました。初めての合奏では案の定緊張に震え、思うような演奏ができませんでした。そしてその緊張は徐々にに膨み、本番直前には眠れない夜もあったほどでした。個人練習中は問題なく演奏できることから、緊張の原因を周囲からの視線に求め、解決策として毎練習後になるべく多くの団員を集めて演奏を聴いてもらう機会を設けました。この試みが功を奏し、本番は練習を重ねて得た自信に支えられ、緊張の中でも納得のいく演奏を披露することができました。

不動産業界興味持ったきっかけ(300)

大学入学後一人暮らしを検討していた際に賃貸情報を集めていたことがきっかけです。ネットでの賃貸検索ではその物件数と種類の多さに圧倒されました。賃貸ショップでの相談では何も知らない大学生の要望を引き出し、それを基に膨大な物件情報をてきぱきと選別する店員さんの姿が印象的でした。この経験、そして就職活動当初から持つ人々の生活に直接関わりたいという思いから、自然と不動産業界を志望するようになりました。そして自身の強みの一つであると考える傾聴力を活かすことで、住まいや暮らしのニーズが社会の急速な変化に伴い多様化している現代において、社会全体の細かなニーズ汲み取りに貢献することができると考えます。

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