研究テーマの概論を教えてください。※着手していない場合は未記入で構いません。決定次第修正をお願いたします。 200文字以下
私の所属するゼミでは、特定の2つの類義語について、意味、文法、言語使用者の特徴など、様々な観点から比較します。そして2つの類義語の共通点や異なる点を明らかにし、それらが言語使用者の「ニュアンス」や「感情」という無意識に近いレベルでどのような差を生んでいるかを考察します。さらに、それらの比較を通じて、日本語において曖昧な表現をもたらしている類義語の日本語における立ち位置を明らかにしています。
志望業界および、企業について教えてください。 45文字以下
建築業界、住宅メーカー、自動車メーカー
建設業・五洋建設を志望する理由について教えてください。 250文字以上350文字以下
私は就職活動で「高い技術力を活かした仕事」「挑戦できる市場環境」の2点を軸に考えております。その上で建設業界は、完成した建物や設備の与える影響が特定の顧客ではなく多くの人に関わること、また生活の基盤であることから、より確かで高い技術力が求められると考えました。そして、海外展開においてまだ確立されてない市場環境に挑戦していけると感じました。その上で貴社を志望するのは「安定した基盤と実績のある技術力に支えられた今後の成長性」にあります。貴社は海外展開が難しいとされるゼネコンで唯一海外工事の割合5割を超し、シンガポールを中心にアジア圏に多数の実績を持っております。その着実な基盤と築き上げたノウハウをもとに、新しい地域にも海外展開を挑戦していけるということに強い魅力を感じました。
学生時代に最も打込んだこと、充実感、達成感を得た経験について教えてください。
また、その理由と内容を教えてください。
250文字以上350文字以下
私が最も打ち込んだのは、所属するゼミでのプレゼンコンペです。私は所属するゼミで「類義語」について研究しており、大学3年時、30人のゼミ生によるプレゼンコンペが行われました。私は自身を成長させたいという想いから優勝を目指し、優勝のために次の2つを行いました。まず、発表内容の質向上ため、「新しい概念」と「類義語が生じた文化的背景」が必要と考えて、ゼミの教授に相談を重ねながらあらゆるジャンルの文献を多読しました。次に、プレゼンの分かりやすさを保つには「内容を絞り、スライドを見やすくする」ことが必要とし、言語という抽象的な概念の数値化や教授やゼミ外の友人に意見をもらうなど工夫をすることでプレゼンの技術を高めました。以上を半年間継続し、コンペでは優勝という成績を収めることが出来ました。
前述の経験から何を学びましたか。
それをこれから働いていく中で、どのように活かそう、活かせると考えていますか。 300文字以上450文字以下
この経験から「目標に必要なことを分解して考え、ひたすらに突き詰めることで成果を出せる」ことを学びました。私はこの学びを営業業務にて活かしていきたいと考えます。建設業界において営業職は簡単に携われるものではないと理解していますが、私は将来的に営業業務に挑戦したいと考えております。その上で、私は営業に求められるものは「顧客のニーズを的確に把握し社内に還元していくこと」と「絶対的な信頼を築き上げること」の2点だと考えております。まず1点目の「ニーズを社内に還元すること」では、顧客が技術、コスト、期間、それぞれにおいて何を求め、何を最も重視しているのか、それは自社で可能なのかなど、課題を分解した上で総合的に判断していく能力が必要だと考えます。2点目の「信頼の構築」では、特に建設業界においての営業は「まだないもの」に対して価値を見出してもらうために、顧客との信頼を築くことが第一だと考えます。そこで、ひたすらに足を運び、相手の理解に努めるということにおいて、この学びが活かされると考えております。
自己PRを記入してください。 250文字以上350文字以下
私の強みは「周囲と対話し、現状を改善する力」です。大学2年時、所属するテニスサークルで「新入生退会率が前年よりも5%悪化し30%になった」という課題がありました。私は女子代表として「サークルの人数最大化」を自らの役割とし、次の2つを行いました。まず、メンバー達と対話をし、「サークルの活動頻度と参加強制度が高く、学業との両立を難しくしている」ことが原因と考え、メンバーに負担の大きい慣例を改善しました。次に、上級生が下級生に指導する練習を導入し、月末のアンケートで上級生を評価することを仕組み化することで練習の質が高まりました。これらを1年間継続した結果、退会したメンバーの20%が復員し、翌年の退会率を15%まで抑えました。この経験から「対話を通じ現状を変えられる」と学びました。













