★ご自身の研究内容について分かりやすく説明してください。(※未決定の方は興味のあることをご記入ください)300
生化学ゼミを通して飢餓について考えさせられた。
きっかけは、身体には恒常性の維持のための本能が備わっていると学んだことである。
それは狩猟時代、飢餓状態が長かった人類は栄養を蓄えやすい身体に出来上がったためである。
一方現代では摂食障害が増えている。
普通できないようなダイエットを達成できた喜びから減量のスパイラルに陥る。
ありのままの自分でいられる居場所や自信がないため、家族関係に問題がある場合が多い。
私は摂食障害の人が身体の悲鳴を無視して身体を痛め付けているのは見ていられない。
心身ともに健やかに生活するため、家族が触れ合える場が必要だ。
貴社の商品は家族関係に最も貢献できる企業だと感じている。(300)
★あなたがハウス食品を志望する理由を教えて下さい。300文字以下
温かくて幸せな家族を増やしたいためである。
今後女性の社会進出で家族が触れ合う時間が減っていく。
実際、私も母が仕事をしていて寂しい思いをした経験があり、子供達に同じ思いをさせたくないと考えているためである。
貴社は短時間でも「良い加減」でおいしい手料理を作れる商品を提供でき、家族の温かさを感じられる商品ばかりだ。
また、親子で作れるデザートで触れ合う機会も提供できる。
私も昔母とフルーチェを作るたび、優しい母が大好きになった。
以上の事は私が働く上で軸である「心身ともに健やかに」の心の部分である。
家族の温かさに加え、私が管理栄養士の視点で商品や情報を提供し、身の部分にも貢献したい。(289)
★あなたがいつも大切にしている『モットー』を教えて下さい。またそれはどの様な経験から培われたものか教えて下さい。300文字以
「今は今しかない」である。
理由は、先のことだけを考えて今を見ていなかったためだ。
私は高校生の頃、良い成績を取ろうと友人と話す時間さえも犠牲にして勉強していた。当時の私は勉強ばかりで生きている心地が無く、高校の思い出は皆無に近かった。
高校卒業後、今この一瞬を生きること、と書いてある本に出会い、未来への執着で目の前を見えなくしていたと気づいた。
その後、今を大事にすると苦手だった対人関係も楽しくなり、世界が広がった。
先を思うのも大事だが、過去と未来に飲み込まれず、今目の前にあるものとの思い出を作っていく使命がある。そんな中でも先を考えて行動できる長所を活かしつつ、今の自分と付き合っていきたい。(298)
★あなた自身が一皮むけた経験をについて、その経験を通して自身がどの様に変わったのかも含めて、教えて下さい。300文字以下
自然体でいられるようになったことである。
私は一時、良い子と認められたく感情を抑制して機械の様に周りに従っていた。
ある日うっかり門限を過ぎてしまい、ひどく叱られた。
思わず言い返してしまった時には今まで抑えていた辛さが押し寄せ、気付けば様々な感情が口からとめどなく溢れていた。
その後自由に生きたいと感じ、自然な感情と向き合った。
しかし最初は感情が湧くことさえ稀で、湧いても素の自分を受け入れることが怖かった。
素直に生きようと割り切って考えると、ありのままに笑ったり泣いたり行動できる、自然体の楽しさを知った。それまで必要とされたくて良い子を作っていたが、素の私が必要とされるようになり自信になった。
(297)
★あなたの一押しの『大好きなグルメ』について、魅力が伝わる様に紹介してください。
300文字以下
美味×驚き=笑顔である。
1.非日常の食、特に海外の食が大好きである。
日本にない食材や調味料等、新しい出逢いや驚きの宝庫だからだ。特に台湾の小籠包は口に入れた瞬間皮がはじけて肉汁のジュースになり、噛むほど肉汁が溢れて旨味が広がる。これを食べた人の反応も大好きだ。
2.私はゲテモノから「新しい美味しさ発見」を研究している。
ゲテモノのおいしさを探して美食を考え、我が家の食卓を騒がせている。「何これ緑って」とアボカドお好焼を目にした家族を驚かせるのが楽しい。恐る恐る食べた家族は「絶品!」と笑顔にすることができた。ゲテモノを不味いで終わらせない、私流だ。
この様な非日常の食の可能性で笑顔を引き出すことが大好きだ。(298)













