ご選択された職制での応募を希望する理由について記載ください。
日本を更に盛り上げ事の出来る仕事がしたいと考えており、日本を知るという事は必須であるため全国勤務を志望します。
日本企業として海外に日本の魅力を知っていただくためにも海外勤務もしたいと考えています。
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字以内)
現在ダブルスクールという形で資格予備校に通い司法書士試験合格に向けた勉強をしています。
中学時代にテレビで弁護士が法律という武器で戦っている姿をみて、知識を生かした、特に法律を活かした仕事がしたいと考えていました。
弁護士を目指して大学1年時は大学の課外講座を取り勉強していたのですが、新司法試験になった事での金銭的コストと、弁護士が飽和状態であることを考えたときに他の仕事でも法律を活かす事ができるのではないかと考え司法書士の勉強を始めました。
特に苦労した点は資格予備校の学費月4万円を自己のアルバイト代から出していたため、アルバイトと大学の講義、資格勉強と全てをこなす必要がありました。
改善策として大学の授業と予備校の講義をリンクさせた履修を組み、知識のインプット・アウトプットを行いました。
資格勉強を経験して今現在の課題を明確にし、その中で物事に優先順位を付けて効率的な方法で物事を処理していく能力を得ました。
勉強をする中で、法律は多岐にわたって生活に密接に関係している事を知り、法律のみならず経済や語学、国際についてももっと学びたいと感じ、更に人としてもっと成長したいと考えています。
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)
選手として試合にでられない中で自らできる事はないかと考え、選手を支える役割に尽力しました。
中学から続けていたテニスを大学でも続けようと思い、同好会に所属しました。所属した同好会は毎年団体戦で準優勝だったので、私たちの代で優勝しようと一丸となり大学1年の時から練習していました。
大学2年の春に大学内10団体集まる中大オープンという団体戦でレギュラーとして選ばれ、試合の3ヶ月前から2日に1回大学の一限が始まる前に朝練を行ったり他大学との練習試合の他、自発的にレギュラーに選ばれた友人を誘って練習を行っていました。
しかし、試合の前の日に膝の前十字靭帯を断裂し、試合に出場できなくなってしまい選手としては貢献できないなかで、どうしたらサポートできるかと考えました。
試合中は選手に水を持っていったり、コートのベンチでアドバイスをしたりできる事をしていました。この試合が勝てば優勝という試合では誰よりも大きな声を出して応援をしました。
私のこれらの行動が実を結んだのか優勝という結果になり、自分が試合にでたかのような喜びでした。
この経験で、できないから諦めるのではなくできる事を探す事の大切さを学びました。
私が経験した最大の挫折は、大学2年時に膝の靭帯断裂のため大学内のテニスの団体戦に出場することができなかったことだ。中学から続けていた硬式テニスで大学の同好会のレギュラーに選ばれ試合の3ヶ月前から二日に一度の朝練や、他大学との練習試合を行い、試合に向けて準備をしていたのにも関わらず試合にでられなくなり、そこからはメンバーの応援やサポートを行った。そこで自らの団体の中での役割について意識するようになった。
大学二年の夏に手術をし、医師と相談しながらリハビリとして週三回のランニングや、毎日の筋トレ
、友人の励ましによって再びテニスができるようになり、今でも友人とテニスやその他様々なスポーツを行っている。
あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。
企業を選ぶ軸として2点あります。
1つ目は自分の知識を活かした仕事ができ、学び続ける事の出来る会社である事です。
多くの人に信頼され、自分にしかできない仕事をするには知識や経験が必要になります。
法律のみならず経済や国際といった様々な知識を身につけ、学び続ける事のできる会社で働きたいと考えています。
2つ目は人々の生活を豊かにし、日本を盛り上げる事のできる仕事である事です。
ベトナムに3泊4日の旅行に行った際に日本の建設会社が地下鉄工事をしていたのを見て日本の技術や魅力を海外に発信できる仕事がしたいと思うようになりました。また成田空港から帰りのバスに乗っているとき東京のビルや住宅といった不動産にとても感動しました。
このようにもっと日本を盛り上げたい考えたときに、不動産の力が一番大きいのではないかと考えます。
私の住む府中では貴社が事業参画し駅前開発が行われていますが、多くの人は立ち止まって見ていたり、車窓から眺めていたりと、これから発展していく街に期待をしているように見えました。
このように不動産開発というのは事業規模が大きく、社会への影響力も大きい仕事であると考えています。













