野村不動産(不通過)のES 2019卒 2

ES研究所

希望職選択理由(100文字)

幅広い事業や分野がある中で、多種多様な場所や関係者と関わり、自分の視野を広げて様々なフィールドで挑戦することで成長できると感じたためです。

自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字以内)

私はスターバックスのアルバイトで、自身を成長させたいという考えから、有料コーヒーセミナーの運営に挑戦しました。この時、主観的な自己評価ではなく客観的な数字で自身の評価や成長を感じたかった為、各回の参加者満足度80%超を目標としました。
しかし、参加者にとっての「満足」は異なり、その中でも共通するものは何かについて考えることに苦労しました。そして様々なトライアンドエラーを繰り返した結果、目標に届かない原因は説明がわかりにくいこと、そしてお客様のニーズの認識が違っていたことだと考え、改善すべく次の2点を行ないました。1つ目は、セミナー内容の強化です。具体的には話す内容を減らし、実際に体験してもらう内容に変更することで、伝えたいことをよりわかりやすく落とし込むことができました。
2つ目は、参加者の発言時間の最大化です。セミナーを始めた当初、お客様のニーズはコーヒーについてのスキルや知識を身につけたい人が参加すると考えていました。しかし、お客様が発言しやすい環境作りを心掛け取り組んだ結果、本当のニーズにマッチし満足度の向上に大きく繋がりました。
以上2点を継続した結果、満足度90%を実現できました。

周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)

私は高校生の時に県でベスト4を目標にサッカー部のキャプテンとして活動しておりました。キャプテン就任後、チームの成長が止まっていると感じ、その原因を目標設定のばらつきと精神的支柱役の欠如であるだと考え、それを改善すべく次の2点を行いました。
1つ目は、部員全員でのミーティングを必ず行いました。そこで、チームの最終目標を再確認し、個人で今月強化すべきポイントを明確化しました。これにより、部員達に目的意識が備わり、基礎練習から紅白戦まで緊張感のある高いレベルで練習を行えるようになりました。更に、レギュラーとサブの選手間で高い競争意識が生まれ、部員それぞれが自分に不足している事を自ら考え、自主練習に励むようになりました。
2つ目に精神的支柱役に徹しました。具体的には、日々の厳しいフィジカルトレーニングやチームが窮地に陥った時、率先して誰よりも大きな声を出しチームを鼓舞しました。その結果、辛い時だからこそ自分の事だけではなく仲間を気にして支え合うという環境ができました。
これらを意識し活動したことで、県で3位という結果を残せました。
この経験から、目標の実現に向け考え行動することの大切さを学びました

あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。(500字以内)

私が大切にしている軸は2点あります。
1つ目が、お客様の営業に対しての期待が大きいかどうかです。具体的には関わる案件が大きいことや、意思決定の重要なプロセスに人が置かれ、大きな責任感を伴って働ける環境であるということです。
この考えを持つようになったのはスターバックスのアルバイトの経験からです。
有料コーヒーセミナーに参加されるお客様の期待は千差万別であり、難易度は高いと感じました。しかし、そのような期待を超える為に実行した自分自身の行動が、結果としてお客様にとって付加価値となり、喜ばれるものであったときに最もやりがいを感じたからです。
2つ目が常に新しいことに挑戦できるかどうかです。私は、新しいことや興味のあることに挑み納得のいく結果が得られた時に、自分の成長を感じることができました。
大学時代では、何かを成し遂げたいという思いから資格の取得に挑戦しました。高校卒業まで、サッカー一筋だった私にとって、継続して勉強と向き合うことはとても困難でした。しかし、自分にはできないと思った事や、やったことのないことに挑戦して乗り越えてきた経験は大きな自信と成長を齎し、挑戦することの大切さを学びました。

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