・あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、
それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350字以内)
キーワード:
『バイタリティ』 『粘り強さ』 『チャレンジ精神』 『リーダーシップ』
『チームワーク』 『極限追求』 『イノベーション』
(1)『粘り強さ』
私の強みは『粘り強さ』です。大学1年から『Table for two』というNPO団体に所属し、大学2年から協賛店を増やす5人の班の班長を務めました。この時協賛店1件を獲得することを目標にし、達成する為に次の2つを行いました。1.営業先を「個人店、かつ、特化した商材を扱っている飲食店」に絞り込みました。これらの店舗は、通常のグルメ媒体では集客が難しいお店だと考えたからです。2.個店別に自ら営業資料を作成 事前にお店を調べて協賛することのメリット、デメリットを提示しオーナーの方に判断しやすくする様にしました。結果、自然食に特化した個店1つと提携できました。この経験から、成果に向き合い相手の立場に立った努力を継続して行った点から、『粘り強さ』という強みを見出しました。(349文字)
(2)『リーダーシップ』
私の強みは『リーダーシップ』です。大学2年の夏からテニスサークルの『女子キャプテン』を務めました。この時、自らの役割を『サークルの活性化』と考え、『練習参加率30%から50%への向上』と『幹部機能の改革』の2つを目標に次の事に取り組みました。(1)各初心者に対し経験者のメンターを立てる仕組みを導入しました。理由は、練習の不参加者の共通する不参加理由に『経験者との実力差』があったためです。(2)話し合いを行い幹部の各役職の役割と具体的な目標と行動を明確化しました。結果、練習参加率は60%に高まり、役職が健全に機能し春以降の合宿企画実行等も成功しました。この経験から、女子キャプテンとしての役割をサークルの活性化とおいて、組織を改善した点から『リーダーシップ』という強みを見出しました。(342文字)
・あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。
(全角300字以内)
私が貴社で挑戦したいことは、「途上国の衛生問題を解決すること」です。具体的には、素材の力で途上国に安全な水を安く供給することや、し尿処理を適切に行う装置を創ることで感染症による死者を減らしたいです。これに挑戦したい理由は2つです。社会や人々の生活への影響力の大きい解決の必要性が高い課題に取り組みたい、また、途上国でのホームステイ経験から、安全な水の安定した供給に対する需要が高いと感じたからです。貴社は、「バイオ燃料への成膜技術活用」等に見られるように、技術と徹底的に向き合い、社会を変える強い課題解決力を持つ企業と考えます。この様な企業でこそ途上国の衛生問題の解決に挑戦し続けられると考えます。(299文字)













