大正製薬(SR職)のES 2018卒 2

ES研究所

希望職種

SR(※マーケティング、システム企画は未選択)

大正製薬を志望する理由をお聞かせください(300文字以内)

志望する理由は、「総合的に人々の貢献し、成長していく」と考えた為です。理由は2つあります。1つ目は「ニーズに合った商品開発」です。貴社はOTC医薬品で国内トップ企業です。これは、社会のニーズに合った製品開発による、お客様から支持の厚さと信頼性の高さの証拠であると考えました。今後もお客様の求める製品開発により、成長すると考えました。2つ目は、「重点領域を定める事により、画期的な新薬を創出している為」です。貴社は4つの重点領域を定め、独自性の高い製品開発を目指されております。実際に、2型糖尿病患者の為のインスリン制御ではない治療を行うセルフィの開発に成功し、お客様の生活の質の向上を支えています。(300字)

学生時代、学業で特に力を入れて取り組んだことをお聞かせください(500文字以内)

私が力を入れた事は、「ゼミでのコンペ」です。この経験から『目標を達成するのに必要な条件を考えて、行動していくことで成果をあげることが出来る』と学びました。大学3年から「比較社会学」のゼミに所属し「日本と他国のパン文化の違い」について研究しています。大学3年の後期にゼミ合宿があり、そこで、研究発表のコンペが開かれ、私は3年生の中での優勝を目指しました。優勝には教授とメンバーからの評価が重要となるため、『教授の重視する内容を盛り込む』ことと『メンバーに分かりやすい内容にする』ことの2点を心がけ、次の2つを行いました。まず、教授が現場の意見を重視する方だったので、文献やネットでの情報収集だけでなく、現地に地元のパン屋さんに足を運びインタビューさせて頂きました。この時、それまで調べたパンの文化が、現代のパン事業においてどの程度、またどの様に根付いているのかを聞きました。次に、背景知識のないゼミのメンバーにも伝わる様に、発表内容を絞り込むことと、図や画像を多く使ったスライドを作成しました。これらを3ヶ月継続した結果、優勝には至らなかったものの全14人のなかで3人の決勝に選ばれることが出来ました。(499字)

自己PR(学業以外で力を入れたこと、強み・弱み など)をお聞かせください(500文字以内)

私が力を入れた事は、「ラクロス部」での活動です。この経験から『自らの失敗に向き合い、ひたむきな努力によって逆境を乗り越えることができる』ことを学びました。私の強みは『失敗に向き合う力』です。大学1年生から『ラクロス部』に所属し、『ディフェンスウィング』というセンターとディフェンスの橋渡しを行うポジションで新人チームのレギュラーを任されていました。しかし、大学1年の夏休みの練習中にふくらはぎの筋断裂を発症し、レギュラーから外されてしまいました。私はこの原因を『下半身の筋力不足』と『筋肉のケア不足』にあると考え、完治後に次の2つを行いました。まず、下半身の強化を図るために、スクワット等の筋力トレーニングを徹底しました。この時、十分な成果を得るにはやる気を維持することが必要と考え、フォームの録画と重量の記録を行いました。次に、練習前後のストレッチ・アイシングを徹底しました。具体的には、マネージャーの先輩からストレッチのやり方やアイシングの方法を教えてもらい、実行しました。以上を完治から3ヶ月継続した結果、再びレギュラーを任され、新人チームの目標だった1回戦突破に貢献することが出来ました。(498字)

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ