あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
私が最も達成感を感じた事は、「ゼミでのコンペで上位3名に選ばれた事」です。成功の要因は、私の強みである「条件を考え、クリアする力」を活かしたためだと考えています。大学3年から「比較社会学」のゼミに所属し「日本と他国のパン文化の違い」について研究しています。大学3年の後期にゼミ合宿があり、そこで、研究発表のコンペが開かれ、私は優勝を目指しました。優勝には教授とメンバーからの評価が重要となるため、『教授の重視する内容を盛り込む』ことと『メンバーに分かりやすい内容にする』ことの2点を心がけ、次の2つを行いました。まず、教授が現場の意見を重視する方だったので、文献やネットでの情報収集だけでなく、現地に地元のパン屋さんに足を運びインタビューさせて頂きました。この時、それまで調べたパンの文化が、現代のパン事業においてどの程度、またどの様に根付いているのかを聞きました。次に、背景知識のないゼミのメンバーにも伝わる様に、発表内容を絞り込むことと、図や画像を多く使ったスライドを作成しました。これらを3ヶ月継続した結果、優勝には至らなかったものの全14人のなかで3人の決勝に選ばれることが出来ました。(497字)
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
私が失敗から学んだ事は、「自らの失敗に向き合い、ひたむきな努力によって逆境を乗り越えることができる」という事です。この、「失敗に向き合う力」をラクロス部での経験で活かしました。大学1年生から『ラクロス部』に所属し、『ディフェンスウィング』というセンターとディフェンスの橋渡しを行うポジションで新人チームのレギュラーを任されていました。しかし、大学1年の夏休みの練習中にふくらはぎの筋断裂を発症し、レギュラーから外されてしまいました。私はこの原因を『下半身の筋力不足』と『筋肉のケア不足』にあると考え、完治後に次の2つを行いました。まず、下半身の強化を図るために、スクワット等の筋力トレーニングを徹底しました。この時、十分な成果を得るにはやる気を維持することが必要と考え、フォームの録画と重量の記録を行いました。次に、練習前後のストレッチ・アイシングを徹底しました。具体的には、マネージャーの先輩からストレッチのやり方やアイシングの方法を教えてもらい、実行しました。以上を完治から3ヶ月継続した結果、再びレギュラーを任され、新人チームの目標だった1回戦突破に貢献することが出来ました。(491字)
採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。400文字以下
私が貴社に最も共感した部分は「金融の改革で新たな価値を提供する」という事です。具体的には、「金融業界という、人々のライフスタイルに根底的な影響を及ぼす部分での問題解決を図る事により、広く人々に価値を提供する事が出来る」という事です。このように考える理由は二つあります。一つ目は、私は、多くの人々の生活の質の改善をするお仕事に携わりたいと考えているためです。この様に考える理由は、大学で学んできた「労働社会学」という、社会の貧富の差に注目した学問を学び、問題意識を持ったためです。生活の質を左右する金融の根幹に携わる事で、問題解決の糸口を見つける事が出来るのではないかと思いました。二つ目は、貴社は金融のフィールドをITでトータル的に問題解決を図っているという事で、この分野でのプロとして成長し、社会に貢献していく事が出来ると考えた為です。(368字)













