日本総研のES 2013卒 2

ES研究所

自己PRについて伺います。
学生時代にもっとも力を入れたことと、それを通じて得たことを教えて下さい。

バドミントンサークルの代表として、皆が「活きる」環境創りに力を注ぎました。◆サークルでは以前より「練習内容をめぐる部員間の意見対立」が問題視されていました。私は考えの異なる部員を束ね、皆が満足する組織にするために、大きく二つのフローを実践。◆まずはサークル全体に目を配ることを意識しつつ、対話によって「皆のサークルに抱く想い」を把握。そして次に「サークル内団体戦」を設けることで、皆の想いを最大限活動に反映させました。結果、70人程度まで減少していた部員を112人まで増やすことに成功。◆私はこの取り組みを通して、「信頼関係を築くことで周囲を巻き込み、皆の力を活かすこと」の素晴らしさを学びました。

日本総研においてどのように活躍していきたいと考えているか教えて下さい。

自らの強みでメンバーを活かし、プロジェクトを達成するプロジェクトリーダーとして活躍したいです。◆◆私は学生時代、「周囲を活かす原動力になる」という強みを用いて、現状の課題に対し、周囲のメンバーを巻き込み、自らが中心となって皆の力・想いを「活かす」ことで、課題を解決してきました。◆御社においてもこの強みを発揮し、プロジェクトリーダーとして、御社のメンバーや他社のベンダーに対し、普段からコミュニケーションを心懸けることで、皆が活きる環境を整えます。この様に、自らがプロジェクトリーダーとして、マネジメントを行い、メンバー個々の力を引き出すことによって、世の中に新たな価値を創造する活躍を致します。

日本総研のビジョンや理念で、あなたが最も共感したポイントと、その理由を教えて下さい。

「強い個人」のプロフェッショナル集団となる。◆◆私は学生時代の経験から「周囲に影響を与える」ためには自ら挑戦し続けなければならない、と学びました。◆御社は「最高の財産、競争力の源泉は『人』」である、という理念の下、「強い個人の集団を目指す」というビジョンを掲げています。また、実際に「金融知識」「ITスキル」「人間力」など、「強い個人」への成長を支えるための、様々な人材育成制度も整っています。◆これらの様に、社員一人ひとりの成長意欲・挑戦の意志を支えることで、「強い個人」を目指し、その人材の連携を通じて、より大きな力を発揮し、世の中に価値を生み出そうとする、御社のビジョンに共感致しました。

あなたの人生における「夢」あるいは「目標」を教えて下さい。

「自らの仕事を通じて、人々に大きな影響を与えること」◆◆私は学生時代の経験から、「周囲に影響を与える」ことが自らのやりがいに繋がると実感しました。そのため自らの仕事を通じて、世の中に魅力的な価値を生み出し、多くの人々の人生に影響を与えたい、という『夢』があります。この『夢』を実現するためにもまずは、自らが一人のビジネスマンとして成長し、価値を生み出すことができる人材になる必要がある、と考えます。◆その点御社には、自己成長するための充実した育成環境と、『夢』を叶える幅広いフィールドが揃っています。いつの日か『夢』を実現することを目指して、御社で成長し、様々な仕事に挑戦し続けたいです。

質問、意見等があればご記入下さい。

御社の会社説明会のおかげで、御社の魅力が十二分に伝わり、志望度が非常に高まりました。御社は『夢」を叶える最高のフィールドであるため、是非御社で挑戦していきたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

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