学生時代に力を注いだエピソードを教えて下さい。
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私が学生時代力を注いだことは、大学の研究室にて記憶に関する研究創設を行ったことです。これを通じ、「他人を巻き込んで計画を進める力」という強みを確信しました。この達成には「実験データの獲得方法と優秀な学生と共同で進めていく」ことが必要と考え、次の2つに行いました。
① 優秀な学生と研究データの獲得優秀な学生と実験データ獲得方法を得る為に、実験装置を持つ大学の教授と他大学の生徒と話し合いの場を設けて協力を得ました。
② 適切な連携の為、週1回の他大学とのゼミを開催
データ解析のプログラム構築が必要と考え、必要な知識を皆でプレゼンし、また毎週プログラムを構築して、そのアドバイスを行っていきました。
以上の結果、記憶に関する研究テーマの創設に成功いたしました。この経験より優秀な人々と連携し計画を進めることで課題は解決すると学びました。そしてこの学びは貴社での業務に活かせると自負しております。
これまでに最も成長を実感した出来事を教えて下さい。また、それはどのような
成長だったのでしょうか。(400 文字以内)
大学1年から続けるスターバックスのマネージャー代行業務にて、顧客満足度の改善に成功したことです。これを通じ、「的確な仕組みを作り、正しくそれを運営することで課題は解決されること」を学び、成長致しました。
勤務にあたり、顧客満足度を35%から55%にすることを目標としました。この達成には「的確な仕組みを正しく運営すること」が必要だと考え、次の2つを行いました。
①清掃業務の徹底
顧客の目が最も行く水回りの清掃を改善する為、チェックシートの項目細分化と確認頻度を倍増し、それを遵守しました。
②メンバーに明確な責任と役割を与える
顧客満足の向上には全スタッフのモチベーションやスキルの最大化が必要と考え、各個人に明確な役割と達成可能な目標を与え、振り返りを行いました。
この結果、3か月後に顧客満足度56%を達成しました。この経験から上記のことを学び、成長致しました。そして、この学びは貴社で活きると自負しております。
当社の採用ホームページやWEBセミナーなどを通じて、どのようなポイントに
共感したか教えて下さい。(400 文字以内)
1人1人それぞれの形は違いますが、「当事者意識が高く、日々成長されているところ」に共感いたしました。具体的には「価格に見合った価値を提供するという当事者意識の高さ」と、「そのために様々な顧客のニーズを考え、それを形に表す中で、自分自身も成長されている」ということです。
なぜならば、私もスターバックスのマネージャー代行の経験から、これらを持つ大切さを学んできたからです。具体的には、「お客様は常にスターバックスに期待を持っていらっしゃるのでそれを裏切らないために高い当事者意識を持つこと」、そして「その期待を接客という形で表すこと」です。そしてそこから多くの成長をすることが出来たと考えております。
これを読み、貴社への志望度がより一層高くなったと同時に、このような貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思います。













