どのような軸で就職活動を行っていますか
就職活動の軸は3つある。一つ目は、周囲の優秀な人たちと競争しながら高めあえる環境に身を置くことである。これは、他人と競いながら目標に向かって努力することに私は大きな魅力、やりがいを感じるからだ。二つ目は、業務内容に興味を持てるかどうかである。興味があることに自ら進んで取り組めることが自分の強みであるため、楽しいと思える業務に携わることで自分のパフォーマンスを最大化できると考えている。三つ目は、社会を支えているという実感を持てることである。私は働く上で、自身の幸せを追求するだけではなく、社会の発展に貢献したいという気持ちを強く持っている。したがって、自分の仕事が与える社会的インパクトが大きく、社会をどう変化させているかを強く認知、実感できる仕事に携わりたいと考えている。
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、その理由をご自身の経験をふまえて記述してください。
「チャレンジに、手加減をしない」を選んだ。理由は、私は設定した高い目標に対して努力を惜しまないことが強みであり、チャレンジに本気で取り組める点で上記のDNAに共感するからである。経験談として、自分は学部時代、ボルダリングというスポーツに打ち込んでいた。ボルダリングはコースごとに難易度(グレード)が決められている。始めたての頃は大した努力もせずに成長したが、上達とともに自分にとっての最難グレードを更新することがが難しくなり、スランプに陥った時期があった。しかしここで腐るのではなく、ボルダリング以外の生活習慣から徹底的に見直すことで、スランプ脱出かつ最難グレードの更新という目標を打ち立て、行動に移した。具体的には毎日の摂取カロリーの制限、体脂肪低下のためのランニング、前腕に特化した筋肉トレーニングを導入した。上記を3か月間ボルダリングと並行して行ったところ、ついに最難グレードを更新することが出来た。また、直後に行われたクライミングジム主催の大会において3位入賞を果たし、継続して積み上げてきた自分の努力を実らせることが出来た。壁にぶつかったときに解決策を模索し、乗り越えることが出来たという点で、上記のエピソードはチャレンジへの挑戦を体現していると考えている。
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。
アクセンチュアでは、自らの成長を追い求めながら社会の発展に対して貢献をしたい。成長の観点では、幅広い業界の支援に携わることで、コンサルタントに必要な幅広い業界の知見・素養を学び、その中でITテクノロジーに関する技術を高めたいと考えている。将来的には、今後ますます重要になるであろうAIの専門性を持ったコンサルタントを目指し、自身の人材としての価値を強めたい。社会への貢献に関しては、私は日本企業の高い技術力に誇りを持っており、彼らの海外進出を助けたいと考えている。以前大学のプログラムでニューヨークのウォール街を訪れたことがあるのだが、そこで私は海外展開で成功するには技術力のみならずマーケティング力が重要であることを学んだ。同時に、日本企業はマーケティング力が弱みであることも知った。貴社のコンサルタントとして働き、日本企業の海外展開をITやマーケット面から支えることで、私は日本の発展に貢献したいと考えている。
第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください
ITやAIを用いた最新システムに関する知識・経験を最大限に身に付け、自己成長に繋げたいからだ。ITテクノロジーの進歩が凄まじい今日では、日々様々な機能を持ったモジュールが開発されており、これらのモジュールを自由に使いこなせる人こそが今後求められていく人材であると考えている。貴社のソリューションエンジニアとしてIT技術を核とした仕事に従事することで、まさに上記を実現できると考えている。
第2志望の職種を選択された理由をお聞かせください
顧客が目標とするところまでの筋道を描き出し、目標達成をサポートする業務に魅力を感じるからだ。私は、東進衛星予備校で多くの受験生の合格指導をしてきた経験がきっかけで、他者の成功を支援することやりがいを感じるようになった。貴社のビジネスコンサルタントとして、顧客に最大限寄り添いながら効果的なアドバイスを提供し、彼らの成功を最も近い距離でサポートできる人材になりたい。













