在学中の主な勉強・研究内容のテーマを専門外の人にも分かるように説明して下さい。●150文字以内●
具体的には、企業の販売・差別化戦略といったマーケティングから消費者は何故購入するか、どう売上を伸ばすかという消費心理学までを学んでいます。特に、顧客の購買行動の研究に力を入れています。顧客の購買には何がトリガーになっており、それを刺激するにはどうすればいいか、を国内外の事例を用いて研究しています。
■□■□■希望職種登録■□■□■
営業
■□■□■設問回答■□■□■
ユニリーバ・ジャパンを志望する動機・理由は何ですか?●250文字以内●
数ある消費財メーカーから貴社を志望するのは、貴社の競争力に裏打ちされた成長性にあります。
貴社は市場開拓へ向け、製造拠点を集約することで高いバイイングパワーを持ち、グローバル企業という立場で、ブランド資産や技術、また、M&A機会を活用し、成長を続けております。しかし、国内消費者の立場としては、日本市場の競合他社に対してのスピードや規模に関しては成長段階だと感じます。日本でのシェア、ひいては世界シェア1位を目指し、営業で数字を出すという形で貴社に貢献し、自らも成長したいと思い、貴社を志望致しました。
より高い目標に向かってあなたが率先して他の人を巻き込み、チームで目標を達成した経験について述べてください。●400文字以内●
学内セミナー論文発表会のお話を致します。
発表にあたり、学部内60あるゼミの中で入場者数1位を目標に致しました。その過程で、困難は昨年の入場者数1位の他ゼミを超えることでした。そのゼミを越す為、入場者数増加に向け、活動を行いました。具体的に、人員をタスク分けした方がスムーズに準備が進むと考え、スライド製作班とプレゼン班の二つを作り、私は後者のチームリーダーを務めました。私はブログとTwitterなどSNSの活用、ゼミ入室試験を控えた2年生に対しゼミ紹介の際にこの発表会の告知をすることを提案しました。また、発表会の前に行われたオープンゼミで圧倒的なプレゼンをしてその参加者を囲い込みました。
この結果、セミナー発表会では大教室で立見が出る程で、入場者数1位を達成しました。この経験から、各メンバーが目の前の仕事に集中し、それをチームとして結束することで、高い成果があげられると学びました。
相手のニーズを理解し、それに応えるためにおこした具体的な行動を述べてください。そのとき、何故そのニーズに応える必要があったのかも述べてください。●400文字以内●
損害保険会社での事故対応オペレーターのお話を致します。
仕事内容は交通事故等に遭われたお客様の電話対応などです。勤務当初はお客様のニーズに応えるだけで精一杯でしたが、お客様の期待を超えたいという想いから、勤務するにあたり、社内の電話コンクール1位を目標に致しました。この時、お客様は「安心」を感じられる対応を求めているという本質の下、次の2つを継続しました。
①聴く姿勢の徹底 事故への混乱を解消することを最優先とし、気遣いの言葉でお客様の冷静さを取り戻し、正確な現場状況の共有を徹底しました。
②伝え方の徹底 気が動転したお客様に理解しやすく必要な情報を迅速に提供する為、お客様の話す速さや内容に合わせて案内を変化させ、安心を感じて頂きました。
この結果、電話コンクールで全国3位に入りました。この経験から、顧客ニーズを把握し、具体的な行動にすることで高い成果になると学びました。
これまでに直面した困難かつ他の人からのサポートが必要な問題に対し、どのように考えて対処したのか、具体的な経験を述べてください。また、その結果についてもお書き下さい。結果の成否は問いません。●400文字以内●
大学1年から継続するバスケットボール同好会のお話を致します。
大学2年の春、練習中の左足首の怪我が原因でレギュラーから外れました。この時、怪我を理由に成長を止めたくないと思い、サポートされる立場の今の自分には何ができるのかを考え、次のことを実行しました。
①基礎力の向上 ドリブルなどの基礎練習の徹底は勿論、怪我の再発防止の為、チューブを用いた柔軟体操に重点を置き、足関節の可動域を広げました。
②原点回帰 自分という存在をチームへ還元する為、コートの外から練習を客観的に観察しメンバーの特性を分析・把握し、自主的に助言を行い、ボール磨きやタイムキーパーなどを主体的に行いました。
この結果、プレーの質が向上し、以前より良い状態でレギュラーに復帰し、チーム全体としての成長・まとまりを実感しました。この経験から、個人の課題を把握し、チームへの貢献を心掛けることの大切さを学びました。













