・あなたは野村證券でどのような「生き方」を実現したいと考えていますか。(300字以内)
私は貴社で、顧客との長期的信頼関係に基づく、資産運用を通して、顧客の人生のゴール向けて並走し続けたいと考えています。その為には、足を止めずに自己研鑽を続け、自身の「顧客の課題を把握し、解決策を考え、実行する」という力を養うことで信頼を得る必要があると考えます。そういった力を十分に養った後、ホールセール部門に携わり、より大きな案件やプロジェクトに関わることで、自身のさらなる成長と共に、日本社会を「お金」の面で活性化させていきたいと考えています。上記の事を業界トップの看板を背負う証券マンとして、全社員が高い成長意欲を持つ貴社の風土の下で切磋琢磨することで達成することが、私の理想の生き方です。
・最近(3ヵ月以内)関心を持っている出来事、ニュースについて。関心を持っている理由を記入してください。(400字以内)
最近は、「ネット証券大手4社減益」というニュースが気になります。証券会社を志望している私にとって、金融の記事は常に気にかけています。その中でも、このニュースは将来自身が証券マンとして働く上で、顧客との信頼関係といった人と人の繋がりが大事であるという価値観を再認識した為です。
ネット証券は1990年代のインターネット普及を背景に、1998年に登場し、その手軽さや、手数料の圧倒的な安さから一気に普及しました。しかし、今回の減益の主原因は、「アベノミクス」への期待感の低下や北朝鮮や中東情勢の巡る「地政学リスク」の高まりであることから、「逆張りの買い」を個人投資家が控えがちであったからだと考えます。このことから、証券会社として手数料が高くなろうとも、顧客との信頼関係を人の介在によって築いていれば、「逆張りの買い」等の挑戦を実行でき、より投資を増やすことが出来たのではないかと考えます。













