みずほ証券(総合職)(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

設問1.「学生時代に力を入れたこと」を400字以内で2つ入力してください。

野球サークルの主将として、自分なりのリーダー像を追い続けた。就任前は後輩がついてきてくれるか不安だった。その理由が、前任の主将に魅力を感じ入部を決めた後輩が多かったためだ。実際に従前15人ほど来ていた後輩が5人程に減少した。さらに、コロナ禍で活動が選手中心の練習に制限されマネージャーがいない日が続いた。そこで私は後輩やマネージャーからの信頼を得るにはどうすべきか、常に考え練習に臨んだ。私がとった行動はメンバーの「やりたい」を支えることだった。紅白戦では自分が球審を務め、後輩が野球をやりやすい環境を整えた。また同期の協力を得て、定期的にオンラインでの飲み会やビンゴを開催することで皆が楽しめる環境整備を行った。結果、私が引退する頃には10人程の後輩と8人程のマネージャーが毎回練習に参加してくれた。この経験から私が考えるリーダーとは、組織の人の想いを汲み取り、考えた結果を行動に移す人物だと学んだ。

ゼミで扱う税法の学習に力を入れている。昨学期は「国際租税法」をゼミ内で扱った。私が取り組んだ内容は、内国法人が外国法人に使用料を支払う際の源泉徴収の有無についてレポートをまとめた。私がゼミで活動する上で心がけていることは2点ある。1点目は自分の意見を発言するときは、必ず根拠をもつことだ。私がまとめた内容について質問を受けた際に、自分の考えを冗長に述べてしまい、議論を滞らせてしまったことがあった。この経験からゼミでの発言の際は、条文や論文を根拠にゼミ員で共通の認識を持った上で発言するように心がけている。2点目は、基礎知識は自ら学びに行く姿勢を持つことだ。租税法を学ぶ上で会計の知識が不可欠だと考えた私は、昨年日商簿記検定2級を取得した。また、税の世界は頻繁に税制改正が行われるため、現代経済に対する知見は常に持ち合わせる必要があると考えたため、昨年8月から日経新聞の切り抜きを行っている。

設問2.当社を志望する理由を入力してください。300文字以下

私は人生で、過去30年低迷する日本経済を復興させる一翼を担う人材になりたいと考える。そのために、市場の活性化と企業価値向上が不可欠だと考えるため、双方に大きな影響を与える証券業界を強く志望している。中でも貴社を志望する理由は、お客様のニーズに対して「みずほとして何ができるか」を常に考える社風があるからだ。私は専門性を持つ社会人になりたいと考えているが、私の考える「専門性」とは1つの分野に特化した専門性ではない。お客様のニーズに対して、どれだけ幅広いソリューションを妄想できるかだと考える。したがって、私の求める「専門性」を体現できるのは、グループ連携が強固な貴社だと考え志望する。

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