キーコーヒーを志望する理由を教えてください。400
私は人間の日々の生活を豊かにする嗜好品を世に提供する存在になりたいため貴社を志望します。ここ数年でコンビニエンスストアのコーヒーの影響もあり、コーヒーというものの存在が身近になったと思います。コーヒーが身近になったということは、間違いなく人々の生活を豊かにしており、今後もコーヒーの需要は伸びてゆくと考えられます。コーヒーを扱う企業が多くある中で、貴社が一番コーヒーに対する情熱が高いように感じました。その理由は2つあります。1つ目は安全・安心への取り組みです。徹底したコーヒーの品質管理をするために他社に比べ多くのカップテストを行っている点。2つ目は「トアルコ トラジャコーヒー」の取り組みです。絶滅寸前であったトアルコ トラジャコーヒーを復活させました。1種類のコーヒー豆に対する貴社の情熱に惹かれました。貴社のコーヒーで、それぞれの人に小さな娯楽を提供していきたいと考えています。
当社の商品についてどう思いますか。 商品の具体例を挙げて説明してください400
貴社の「インスタントコーヒー スペシャルブレンド」は私のお気に入りです。私は大のコーヒー好きで、毎日コーヒーを飲んでいます。毎日飲むので、スーパーでなにかコストパフォーマンスの良いコーヒーはないかと探していたところ、貴社のコーヒーに出会いました。値段の安さから正直なところ味はあまり期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。コーヒーの粉(粒)がそれまで飲んでいたものより薄かったので、味も同じく薄いのかと思いましたがそうではありませんでした。酸味と苦みがちょうどよいバランスで、わたしにとってとても飲みやすいコーヒーでした。苦みが抑えられているように感じたので、コーヒーはブラック派の私にはぴったりの商品でした。
コーヒー業界のこれからの将来性、課題はなんだと思いますか。400
コンビニエンスストアのコーヒーのおかげで、日本人にとってコーヒーはより身近な存在になっていると思います。いつでもどこでも引き立てのコーヒーが飲めるようになったので、欧米のようにコーヒーを片手に持ちながら通勤やお出かけをする光景が定着しつつあり、今後さらにみられるようになると考えております。さらに、このようにコーヒーが身近になった影響で、自宅で飲むコーヒーにもこだわりを持つ人が増え、家庭用コーヒーの売り上げ増加が見込まれると考えられます。コーヒー業界の課題としては、コーヒーを飲む習慣があたりまえとなった現在から、今後さらに嗜好品としての価値を高めていくためにコンビニエンスストア以外の外出先でコーヒーを飲める機会を増やすことが必要だと考えています。













