ゼミでの研究テーマ・内容/400字
「地域統計分析」私のゼミでは、衣食住を中心に地域の社会的分業を捉えることを目的とし、政府や自治体による統計データを用いた地域統計分析を行っています。最近の活動では、福岡県の屋台が年々減少傾向にあり、存続の危機に晒されていることに着目した研究を行いました。具体的には、実際に福岡に足を運び屋台を経営する方や地域の方々にインタビューするなどの現地調査を用いながら分析を行い、屋台存続のための対策を考察しました。地域の方々の素直な意見を生で聞くことができ、研究に対するモチベーションが高まりました。知らなかった地域の特色についての新しい発見や、課題の解決策を考えることはとても面白く、やりがいを感じています。このゼミに入って以降私は、ニュースで日々流れる地域の出来事やピックアップされている話題に対して、強い好奇心や興味を持つようになり、自ら調べてみることが多くなりました。
大学・高校等で所属していたサークル等とその役割/300字
アカぺラサークルに所属しています。バンドというグループを数名単位で結成し、基本的にバンドごとにスケジュールを組んでアカペラを行います。担当のパートに分かれて声だけで曲を作っていくのですが、練習を積み重ねて一つの音を声だけで作り上げられたときは本当に感動します。私は幹部を務めており、サークルの運営全般に携わりました。人数のが多くメンバーの意見を上手くまとめるのが大変でしたが、一人ひとりと向き合ってそれぞれの意見を一度受け入れ、なぜそう思うのかをきちんと聞いた上で、全員で行う話し合いの雰囲気を良くすることを常に心がけていました。任期を通して全員が納得のいくイベントにできるよう積極的に行動しました。
アルバイト・学外活動とそれを選んだ理由/300字
ビアレストランで2年間アルバイトをしていました。私は高校生の頃にしていた飲食店でのアルバイトの経験より、人と関わることの楽しさを感じていました。一度はアパレルのアルバイトもしていましたが、「食」を通して人と関わることが私にとってのやりがいであることに気づきました。そのビアレストランを選んだ理由は、一度ご飯を食べに行った際の
スタッフの接客に感動したからです。自然な笑顔や言葉遣い、迅速かつ丁寧な対応を見て、私もここのスタッフのように素晴らしい接客をしてお客様を満足させたいと思いました。ここでの接客を通して多くのお客様と関わり、今何を望んでいるかを先読みし迅速な行動を取れるようになりました。
当社に関心を持った理由/300字
私は学生時代に経験した一人暮らしにより「食が生み出す価値」を改めて感じ、食を通して人々に健康と笑顔を届けたいと思うようになったため食品業界を志望しています。その中でも冷凍食品は多様化する生活様式に合わせて消費者のニーズに応えており、今後も日々の食生活に非常に重要な役割を果たしていくと考えます。貴社は、そんな冷凍食品のパイオニアとして、徹底した品質管理や積極的なアレルギー情報の開示などを通して人々に安心で健康な食生活を提供しているため魅力を感じました。また、若手でも自由に意見を述べることができ、新しいことに挑戦できる環境が整う貴社で人との関わりを大切にし、様々なことにチャレンジしたいです。
あなたの強みはなんですか。その強みを生かしてニチレイフーズでどのような仕事にチャレンジして行きたいか/500字
私の強みは「人とのコミュニケーションを通じて新たな視点を取り入れること」と、「上手くいかないときも状況を改善する力があること」です。1点目に関して、私は自分が置かれた状況で問題点を見つけたときには積極的に解決方法を考えますが、その際必ず周りの人の意見を交えて取り入れるようにしています。学生時代に所属していたアカペラサークルでは、目標達成のためにどうしたらいいかを個人と話し合い、そこで得られた意見を取り入れて新たな提案をした結果、チームの団結力を高めることができました。2点目に関して、私は自分がいいなと思ったものを周りに広め、それが認められたときにやりがいや自分の存在意義を感じます。それを実現するために非常に高いモチベーションを持って働くことができますが、もし失敗したとしても、負けず嫌いな性格から改善の方法を周りにヒアリングしながら原因を分析し、次に繋げる力があります。私は営業職でこの強みを最大限に活かし、消費者や小売店の方との密接なコミュニケーションを通して顧客の隠れたニーズを掘り起こし、毎日のように手に取ってもらえる商品の提案を行いたいと思っています。
・ニチレイフーズのモットー及び行動指針は「ハミダス」です
ハミダスに込めた想いは
1.もっと思いやりをもって“自分の立ち位置を一歩ハミダス”
2.もっとチャレンジして“自分自身の殻を破りハミダス”
3.もっと楽しく“自分自身はもちろん、相手も楽しませる”
あなたのこれまでの人生で
1.または2.または3.を自ら実現したエピソードを教えてください。/500字
「もっと思いやりをもって“自分の立ち位置を一歩ハミダス”」を、大学時代のアルバイトの経験によって実現しました。150以上の席がある上に駅構内のお店であったためとても忙しく、料理の提供が遅いなどの迷惑がきっかけでお客様からのクレームが多くなった時期がありました。私は生み出したアイデアが周りからどういった反応が得られるか、という点に普段からドキドキを感じています。そのため、悪くなった店の空気感を変えるために行動することは自分にとってワクワクできることだと思いました。リーダーなど特定の役割はありませんでしたが、私はまずアルバイト同士の関係性を良好にするために、アルバイト全員での話し合いの場を設けました。そこで一人ひとりに今不満に思っていることを出してもらい、得られた意見を元に具体的な改善策を提案しました。その結果アルバイト同士の雰囲気が良くなり、店全体が明るくなりました。それからは忙しい時でもお客様に対し気が回るようになり、お客様に褒めて頂いたり名前を覚えて頂くことも多くなりました。私はこの経験から、課題が出来たときには周りと話し合い、協働して課題を克服することが大切だと分かりました。













