大学生活で一番頑張ったことを具体的に紹介してください。
私は○○でのアルバイトで行った、コーヒー豆の販売に力を入れました。入社から半年経った頃、なかなか売上が伸びませんでした。そこで尊敬する先輩を観察し、自分の接客を見つめ直しました。その時私が伝えていたのは知識であり、お客様に寄り沿った提案ではないと気付きました。そして、2つを実行しました。1つ目はお客様にとって話しやすい雰囲気作りです。ニーズを引き出すためには気持ち良くお話して頂く必要があると考え、表情豊かに相槌を打ちながら、お客様に合わせた会話のペースを心掛けました。2つ目はお客様に納得してご購入頂くことを重視しました。約20種類を全て飲み比べ、想像しにくい味の特徴を自分の言葉で分かりやすく伝えました。結果、リピーターのお客様が増え、売上が2.5倍伸びました。この経験から【自ら考え行動し、やり遂げる力】を得ました。
第三者(先輩・同僚・後輩)の視点であなたの人物像を紹介してください。(8行)
私にとって・・・・さんは・・・・
「私にとって○○(アルバイト先でのニックネーム)は、応援したくなる子です。この前、お客様向けのコーヒーセミナー開催が3日前に決定しました。準備期間がとても短かったのですが彼女は諦めず、演出方法の考案やメッセージカード作成など、今できることを見つけて取り組み続けていました。そんな姿を見て私も手伝いましたし、その場にいた同期や後輩も手伝っていましたね。追い詰められている状況でも、周りに感謝しながら楽しんで取り組む姿が印象的でした。あの子は積極的に自分から行動を起こし、周りも巻き込みながら、ひたむきに取り組むことができる子です。だからこそ店長も彼女にセミナーを任せたのだと思いますし、彼女には色んな経験を積んで成長に繋げていってほしいですね。」
“わたしの食の未来予測”10年後の食生活を予測してください。
(私の予測では・・・の理由で・・・な商品が売れている。…業態の店が流行っている。等)
私の予測では、10年後は更に日本の高齢化が進んでおり、自宅での介護食作成を簡便化するための商品が売れていると思います。なぜなら、病院や介護施設だけでなく自宅での介護が増加し、より多くの方が介護食を作ることになると考えられるからです。しかし、私は病院実習での経験から嚥下食を作る難しさを実感しており、ご家庭で毎日介護食を作り続けることは容易ではないと感じています。そのため、料理を作る側、そして食べる側の両方が幸せになれるような商品を作りたいと思っています。貴社の強みである素材を生かすことができる淡口醤油を使用し、調理工程を簡略化できる商品を企画・開発し世に広めることで、未来の食生活をより豊かなものにしていきたいです。













