志望動機(400字)
貴社で水産物の価値を届けることで日本の水産業復興に貢献し、より多くの人々に健康的な食生活を届けることができるような仕事がしたいと考えています。私は実際に大学で漁業をしたり、多くの漁業関係者野方と交流をしてきた経験から魚を獲ることの大変さ、生産者の方が消費者に届けたい思いを知り、お客様と生産者の方を繋げる橋渡し役として生産者の方の思いを正しく伝えるため、どう鮮度を保ったまま届けるか、どう加工すれば品質を落とすことなく提供できるか、水産物の価値を最大限伝えられるメニューや売り場を提案し、より多くのお客様に手にとっていただける仕組みを考えていきたいです。貴社は取り扱っている食品の幅が圧倒的に広く、また魚の美味しい食べ方などをHPで発信されていて商品だけでなく情報でもお客様のニーズに的確に答えています。生産者の立場から水産物の価値を届けている貴社であればやりがいを持って働けると感じ志望いたしました。
学生時代挑戦したこと(400字)
大学4年生で国際学会に参加し研究成果を発表した時です。初めての研究、苦手な英語での発表は私にとって最大の挑戦でした。国際学会まで半年を切った時、実験結果に対して予想外の結果が出てしまい考察が書けなかったこと、発表練習では教授からの英語の質問が理解できずに苦しみました。多くの文献や論文を読み漁っても結果に対する答えがない、なぜ英語が理解できないのかわからないという困難に直面し諦めそうになりました。しかし貴重な経験ができる機会を逃したくなかった私は外部の教授と議論できる場に積極的に参加し、結果に対する解明のヒントを得ることで解決しました。英語に関しては専門用語がわからなかったことが原因であるということを突き止め、多くの英語文献を読み、留学生に毎週発表練習をすることで慣れていきました。その結果、発表では正確に研究成果を伝えることができ、様々な方からアドバイスを貰え、視野を広げることができました。













