学生時代のエピソード
学生時代はアカペラサークルに所属していました。私が組んでいたバンド内では「同期ライブに出たい」という目標は持っていたのですが、なんとなくでしか練習を行っていませんでした。私は全員が1つの目標に向かって努力しなければライブに出ることは実現できないと思い、メンバー1人ずつと個別で話す時間を設けました。すると、ライブに出たいという思いはそれぞれ持っていたものの具体的な方法を考えられていなかったり、個人では考えていてもそれを共有しなかったことによりバンドとして実行に移すことができていないことが明らかになったのです。そのことを踏まえて私はバンドメンバー全員で話し合う場を設け、目標達成のための綿密な方法を統一させました。具体的には全員のスケジュールを合わせやすい朝に練習時間を確保したり、グループ通話を用いて定期的に課題を共有するといったことです。その結果バンドに団結力が生まれ、全員が高いモチベーションを持って練習に取り組めるようになりました。そしてそれから1年ほど経つと同期ライブだけでなく多くの大規模なライブに呼ばれるようになり、バンドが心を合わせて1つの音を作り上げること、アカペラの楽しさを改めて実感することができました。この経験から私は、課題が出来たときには周りと話し合い、協働して課題を克服することが大切であると学びました。働く上でもこの「周りを巻き込む力」を活かしたいです。
長所
どんな状況でも気配りができる点です。この長所は強みである「人とのコミュニケーションを通じて新たな視点を取り入れること」に活かされています。貴社でも多くの人と関わり、解決策や提案を生み出したいです。
短所
すぐに新しいことに興味が湧いてしまいがちです。これを克服するために、最終的な目標から逆算し小さな目標を立てるなどの工夫をしています。一方で、この性質を活かし新しいアイデアを生み出すよう心がけています。
10年後のキャリアビジョン
私は、営業職で密なコミュニケーションを取りながら顧客のニーズを汲みとり、10年後はそれを活かして「商品企画」に携わってみたいです。貴社がどの年齢層にも愛され続ける商品を生み出し続けられるのは、受け継がれてきた伝統を守りつつ、多様化する消費者のニーズに応えていることや、人々を驚かせるようなものを生み出す企画力により実現されていると考えます。私は新しいアイデアを出すことが得意であり、普段から人とコミュニケーションを取る際は相手の思いや要望を汲み取るようにしています。ロングセラー商品を多々生み出し続ける貴社で自分の強みを最大限に活かし、誰も考えつかなかった次のロングセラー商品を生み出したいです。
好きなもの(こと)
小さい頃から歌うことが好きです。小学生のときピアノを習い始めてからは、作詞・作曲をすることが私の趣味になりました。また大学に入学してからは、自分の作った歌を多くの人に聴いて欲しいと思うようになり、週一回路上ライブをしていました。普段の何気ない瞬間に浮かんだものや、その時の感情を音楽や言葉にする事で発想力や表現力が身についたと感じています。働く上でも、日々のひらめきを大切にしたいです。













