室の研究内容
自己PR
私の強みは【相手の立場になって考える力】です。アルバイトの場面でこの強みを得ました。私は週に2~3回、児童館で子供を見守るアルバイトをしています。施設の中には、子供達が遊具で遊ぶ際、怪我を防止するため、遊具を使う時のルールや遊具の年齢制限が書かれたポスターを貼っています。しかし、なかなか保護者や小さなお子さんに気づいてもらえないという課題がありました。私は小さなお子さんに対しては意識的に優しく声をかけるように、保護者の方には丁寧な言い方でお伝えするように心がけました。
保護者や小さなお子さんは楽しみに来てくださっているという認識を常に持っています。なるべく相手の方が怒られた・注意されたと不快に感じないように丁寧にお伝えするよう心がけました。ある時、保護者の方から「初めてこの施設を利用したものだからルールが分からなかったの。丁寧にありがとう。」と
言われた時はとても嬉しかったです。
学生時代の取り組み
英語のリーディングの授業は一番力を入れて予習に取り組みました。この授業を担当していた教授がとても厳しい人だったからです。英文の音読とその日本語訳をスラスラいえるように準備しておかないと減点される環境でした。私は初回の授業の前日、分からない単語の意味を調べるだけの準備をしかしておらず、それだけでは不十分であることを実感しました。その後、授業がある日の3日前から3時間予習する時間を確保し、念入りに準備しました。次の授業で扱うだろう部分を予測し最初から最後まで一通り読んで分からない単語の意味や発音記号を調べました。また、自分なりに解釈した日本語訳をルーズリーフにすべて書き出し、スラスラ言えるように準備しました。分からない単語用のメモと英文の日本語訳のメモを分けて書いておくことでテスト前に確認しやすいように工夫しました。
その結果、80点以上の優秀な成績を取得することができました。













