自己PRについてご自由にお書きください。250字
私の強みは状況を改善する力です。
個別指導塾の講師として働く中で、生徒様のレベルに応じたオリジナル問題を作成すること、個人の理解度に合わせ言葉や表現を変えて指導することで成績向上を目指してきたからです。現状の課題を見極めてそれに応じた解決策を練り、実行することを意識し過去3年間で専任担当した受験生の方を毎年合格に導くことが出来ました。
社会に出ても市場の動向や流行などに目を向けることで既存の商品の良さ・悪さと真摯に向き合い、試行錯誤を繰り返しながら新しい商品を社会に送り出したいです。
研究室・ゼミでの研究内容について教えてください。150字
中世イタリアの貴族の間で盛行した毒殺について勉強しています。事例を調べるうちに、実際に毒殺が起きた例もあれば政敵を社会的に排除するために「毒殺」という言葉だけが形骸的に使用された例もあると知りました。
また研究方針について教授や先輩の助言を頂き、違う視点から物事を考えるという研究方法を学びました。
大学時代、高校時代、中学時代についてそれぞれ教えてください。
部活・サークル・生徒会活動
(大学、高校、中学、その他それぞれ50字以内)
大学時代…
所属するテニスサークルで会計を務め、メンバー約80人の会費や合宿費用などの金銭管理をしていました。
高校生…
学校の国際活動の一環で初めて渡英し、現地の学校で様々な日本文化を伝え両校の友好関係を深めました。
中学生…
テニス部に所属する一方、生徒会長として様々なイベントの企画に携わり、学校の行事運営に貢献しました。
その他…
大学時代、ゼミの幹事として研究室内で行事を催す際は店の予約や出欠確認などのセッティングをしました。
学生時代頑張ったこと
大学入学以降(短大、高専、専門学校含む)に最も打ち込んだ事について、
理由も含めて教えてください。
※趣味、勉強、バイト、サークル等、あなたが自信を持って話せることであれば何でも結構です。(500字以内)
塾講師として、生徒様をサポートしたことです。
大学受験の挫折から勉強で悩みを抱える後輩たちの役に立ちたいという想いがあったからです。苦手や悩みは人によって異なるため、1人1人の生徒様と1:1で向き合う意識を持ち、性格や個性にも配慮して指導に当たりました。
特に印象的であった経験は、理系の大学受験生の方を担当した時のことです。その生徒様は1.成績が上がらないこと2.勉強時間の不足という悩みを抱えていました。そこで理系科目ならば、長時間勉強できるという生徒様の特性を生かした勉強計画を立て、毎日の勉強時間とノルマを把握すること、80分の塾の授業時間の内60分は指導、20分は模試分析・苦手単元の抽出を行うこと、文系の私ではカバーし切れなかった物理に関しては理系講師の方に協力を仰ぎ、頻出範囲や復習の仕方を教わって実行に移すことを行い、時間の有効活用と苦手の撲滅を徹底しました。
その結果、生徒様は倍率4倍の近畿大学に合格しました。塾長は「先生のお陰です。」と声をかけて下さり、2年連続で昇給して頂きました。この経験によって「問題に応じて柔軟な解決策を考える」大切さを学びました。
実は私○○なんです!
「意外にも、実は私〇〇なんです!」というテーマで、あなたのことを教えてください。
※ありのままのあなたを教えてください。(500字以内)
実は私は贈り物をすることが大好きなんです。
相手のことを考え、何にどのような思いを込めていつ、どこで渡すかという細部にまで自分のこだわりを行き届かせることが出来るからです。
アルバイト先の生徒様のセンター試験の前日、自作の色紙を贈りました。生徒様の合格をイメージし桃色と赤色の桜を作り、教え子の不安を少しでも和らげたいと考えて状況に相応しい格言を添えました。また、生徒様と関わりのあった講師の方全員にメッセージを書いて頂くことで、皆で応援しているということを伝えました。
手渡した際、生徒様がありがとうございますと呟いて色紙を見つめ、鞄にしまわず抱きかかえて帰っていく姿は今でも忘れられません。
私は初めて貴社のポテトチップスを食べた際、他社の商品に比べじゃがいもの味が濃いという印象を持ちました。そして貴社の人事メッセージを読み【季節やその年の天候によって状態の異なるじゃがいもを一つひとつ見極め】て使用していると知った時、「商品を通して想いを伝えることは本当に出来るのだ」と実感しました。作り手の気持ちは必ず届くと教えてくれた貴社の1人として、様々な気持ちを込めてお菓子を作りたいです。
「食」に関するエピソード
『食』で心を動かされたエピソードを教えてください。(300字以内)
幼稚園に通っていた頃、私と妹のために仕事帰りの祖父が毎晩小さなスナック菓子を買って帰ってくれたことです。のり塩味の日、コンソメ味の日など仲良く交換しながら食べられるように毎日違う味を2種類選んでくれていました。
お菓子は1日3回の食事とは違い必ずしも摂取すべきものではありません。嗜好品であるが故にマナーや場所、時間といったしがらみのない自由な食べ物です。味や形などどのようなお菓子にも正解・不正解はありません。だからこそお菓子には1つ1つに様々な想いや考え、こだわりが宿り私たちの生活に幸せをもたらすものです。この思い出は、私がお菓子を作り提供する側に立ちたいと考えるきっかけとなりました。













