設問 1 ゼミナール・研究内容・得意科目
100文字以下
中世イタリアの貴族の間で盛行した【毒殺】について勉強しています。教皇達によって実際に毒殺が行われた例もあれば政敵を社会的に排除するために「毒殺」という言葉だけが形骸的に使用された例もあると知りました。
設問 4 学外活動(アルバイト・ボランティア・インターンシップなど)
45文字以下
個別塾講師/カフェのホールスタッフ
設問 5 ストレス解消方法
45文字以下
室内ストレッチや友達と共にテニスをすることで身体を動かし、気分転換を行うことです。
設問 6 あなたの長所を教えてください。
45文字以下
人が喜ぶ・楽しむ姿を見られるなら、出来ることは何でもしようという「貢献の精神」があります。
設問 7 あなたの短所を教えてください。
45文字以下
他者への配慮を心掛けるあまり、場の雰囲気を壊さないことに気遣い過ぎるところがあります。
設問 8 食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。400文字以下
貴社を志望致しました理由は2つあります。
1つは【「お客様の気持ち」に寄り添い、「日々の生活充実」に貢献すること】という経営理念への共感です。塾講師として他者の人生の一片に働きかけたことから「命」という人生の根源に携わり、国や年齢を問わず多くの方に良い意味で影響して行きたいという考えに至りました。貴社は私達の世代に身近なお菓子だけでなく、乳製品・健康食品など全5つの事業を展開しています。そのような様々な分野を持つ環境で商品を開発したいと考えております。
2つ目の理由は「明治ザ・チョコレート」の開拓と共に、【「BEAN to BAR」から「FARM to BAR」へ】に取り組む姿勢です。社会の要望に応えることはメーカーとして当然のことと思います。しかし健康や品質というお客様が求める完成度の上を行く取り組みに励むチャレンジ精神があるからこそ、激動する時代の中でもお客様の心身に新たな価値を提供する商品を届けられると考えております。
設問 9 当社で事務営業として具体的にどのように活躍したいか教えてください。400文字
主に提案型営業によって店舗巡回を行い、「社会において問題や悩みの解決とは何を指すのか」を学んだ後、将来的には商品開発に携わる仕事をしたいと考えております。
食という生命活動の源に関わり、「新しい何かを1から創る」仕事に魅力を感じた上、私の貢献精神と課題解決力が活かせる仕事だと考えたためです。
ロングセラー商品の開発に強みを持つ貴社において商品を開発していくには、
「日々変化する社会の動きに加え、お客様の要望を捉える力」、
「それらを貴社の持つ技術や土壌と擦り合わせる力」
の2点を掛け合わせた「一時的なヒット商品を生むのではなく売上を維持し、商品に関わる方全ての利益を考慮した企画提案・商品開発していく力」が必要です。
営業を通して社内・外に関わらず、様々な立場の方と関わる中で見た景色・得られた知識を糧に、商品の先にいる消費者の方々の健康に配慮した、この先も選ばれ続ける商品を作りたいと考えております。
設問 10 学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。400文字以下
アルバイト先で生徒様を専任担当として支えたことです。
初めの頃は依然として偏差値46.0と停滞したままで浪人を懸念した時期もありました。私は漠然と勉強した結果落ちた、自分の敗因を思い出し解決策を練りました。同じ失敗をさせないよう、成績不振/勉強時間の確保という生徒様の課題を確認し
・化学は平日に勉強した方が捗るという生徒様の性格を活かした勉強計画の作成
・授業時間の内60分は指導、20分はテスト分析と苦手な単元の抽出
・私では対策し切れなかった物理は理系講師の方に協力を仰ぎ、復習の仕方を教わって実践すること
を行い、時間の有効活用と苦手撲滅を徹底しました。すると成績は徐々に伸び、倍率4倍の近畿大学に合格しました。塾長は「先生のお陰だ。」と声を掛けて下さり2年連続で昇給して頂きました。
この経験から現状課題に応じて最善策を考えること、自分だけでは出来ないと判断した仕事は仲間に手を借りて遂行する大切さを学びました。
設問 11 自己PR(内容は問いませんので、自由に記述してください。)400文字以下
私の強みは【他者のために最大限に努力する力】です。
「自身の働きで人が楽しむ姿を見ること」に生き甲斐を感じるからです。設問10のアルバイト経験に加えて、研究室のゼミ長として新入生歓迎会や卒業生との送別会といったイベントを企画・運営したことで培われた精神です。周到に準備をしなければ当日に支障が出ると考え、院生の方に去年の様子や段取りを教えて頂いた後、店の予約や参加費の徴収、人数分のプレゼントの準備などの仕事を同級生に振り分け、協力しながら進めました。当日は上級生と下級生が賑やかな雰囲気の中で、卒業論文に関する話や文献調査の方法などのことを話題に笑いを交えて食事をしており、大学生活で不可欠な上下の繋がりをつくる機会を提供することが出来ました。貴社の一員として働く際も、市場動向や社会ニーズを捉える力を磨き、お客様の悩みだけでなく表面化していない社会の問題にも取り組める人間になりたいと考えております。













