Q.研究内容
A.私はある○○が一気に増加する、○○について研究を行っています。○○を用いることは省エネに繋がると期待されており、実験手法を用いて○○の機構解明を目的としています。
Q.食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。
A.私は身近な食を通して多くの人々の健康で豊かな暮らしを支えたいと考えており、食品業界を志望しています。食は生きていく上で欠かせないことに加え、人々の心を豊かに幸せにできるものであると考えています。実際に居酒屋でのアルバイトを通して食がもたらす影響を強く実感しています。食品企業の中でも貴社は特に、お子様からご高齢の方まで幅広い年齢層をターゲットとした商品を世の中に提供しており、消費者の一生に寄り添うことのできる企業である点がとても魅力的に感じています。また貴社は、菓子や乳製品だけでなく栄養や美容、薬品と幅広い商品を提供しており、様々な面で消費者に関わっていくことができるため、多くの人々から愛されている企業であると認識しています。私は消費者のみなさんから愛され必要とされる貴社の一員として、貴社の挑戦を支えたいと思っています。
Q.当社で志望した職種(技術系の場合は第一志望として選択した仕事内容)において、具体的にどのように活躍したいか教えてください。
A.私はエンジニアとして生産現場でモノづくりに携わり、自分が設計した設備から製品が生み出されていく喜びを感じたいと考えています。様々なインターンシップでのエンジニア業務体験を通して、お客様である消費者のためだけではなく現場の方からも感謝される魅力的な仕事であると感じました。また、私は居酒屋でのアルバイトを2年以上経験してきており、お客様とスタッフの想いを察し行動することや仲間と協力してより良いもの作り上げていくことを学んできました。エンジニアとしてもお客様である消費者の気持ちや現場の製造スタッフの方の気持ちを読み取ったり、多くの方々と関わったりすることでより良い設備を導入したいと考えています。製造スタッフの方とも密にコミュニケーションをとり、現場の考え方をしっかり考慮し、消費者と製造スタッフの両方を笑顔にすることのできるエンジニアになりたいと考えています。
Q.学生時代に学んだこと(研究内容・授業など)を当社でどのように活かすことができると考えているか教えてください。
A.私は化学工学を専攻しており、大学4年生時にプロセス設計という専攻内の課題に3人グループで取り組みました。この課題は数ヶ月をかけて化学プラントを設計するという壮大なプロジェクト科目で、どのような装置をどのように組み合わせどのように運転すれば、希望する製品を要求された量だけ生産した上で、利益を最大化できるか、という問題に取り組みました。この課題を通して環境面や安全面までしっかり考慮した設備設計が大切であることも学ぶことができました。また、一人では解決できず壁に直面することも多々あり、3人で話し助け合い解決することで、化学プラントを設計することができ、チームで1つのことに取り組む楽しさや仲間と協力することでより良いものを作り上げる大切さに気が付くことができました。貴社に入社してからも仲間と協力し合い、環境面や安全面までしっかり考慮した設備設計をしていきたいと考えています。
Q.学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。
A.私は学生時代アルバイトに力を入れて取り組み、自己成長するためには挑戦が必要だと実感しました。元々とても人見知りをする性格で初対面の人と話すのが苦手でした。その自分の弱点である、人見知りをする性格を克服するために居酒屋のホールとしてアルバイトすることを決意しました。アルバイトを始めた当初は上手くお客さんと会話することができず苦戦していました。しかしそこで諦めるのではなく、社員さんの振る舞いを真似してみたり提供している食事やお酒について情報収集したりしてみました。これらのことを繰り返しているうちに自分にも自信がつき、今ではお客さんと自然に話せるようになりました。この経験を通して苦手で避けているようなことにも挑戦することが大切だと感じました。貴社の一員となっても、このように何事にも果敢に諦めずチャレンジし自分の可能性を広げ、貴社の挑戦と成長を支えたいと考えています。













