食品開発職(商品研究)
当社への志望動機と選択した職種で将来どのように活躍したいかを具体的に教えてください。 300文字以下
私は、「食」を通して人々の体や心を健康にできるモノづくりに携わりたいと考えています。有用微生物を用いてプロバイオティクスの可能性を広げ続ける貴社に魅力を感じ、志望しました。貴社は、乳酸菌シロタ株や特定保健用食品などの健康維持や健康向上に寄与する商品を多く提供しています。今後のさらなる健康志向の高まりに対応するために魅力的な事業であると考え、志望しました。
私は、貴社で食品開発職として、新たな価値を持つ商品を創り出したいと考えています。大学時代に培ったオーガナイズ能力を発揮し、マーケティング情報や乳酸菌の新しい機能性を集約し、乳幼児からお年寄りまでに支持される新商品を創りたいと考えます。【300】
自己分析の結果、あなたの最大のセールスポイント(強み)と改善すべき点(弱み)を1つずつ記入してください。
強み30
オーガナイズ能力
理由130
私は、大学3年時に○○部の主務を務め、合宿の企画・運営などを行ないました。また、問題を解決するために仲間を集めて話し合い、より活気のある○○部にするために取り組み、成果をあげました。問題意識を共有しながら、共に解決していくことの大切さを学びました。
弱み30
プレッシャーへの耐性
理由130
私は、人前で発表するときはとても緊張してしまいます。そのため、緊張してもきちんとできるように、事前準備をするようにしています。弱みによって、後悔するような結果にならないように取り組んでいます。また、必ず成し遂げることができると前向きに考えるようにしています。
学生時代を通して最も頑張ったと自信を持って言えることを一つ選び、具体的に教えてください。 300文字以下
研究活動において、何度も続いた失敗を乗り越えたことです。
私は、今まで研究されていない菌を扱いたいと考え、新種の菌の研究を行いました。しかし、参考にできるデータが少なく、適した条件や方法の設定が難しいという問題がありました。そのため、想定した結果がでないことが多くありました。そのとき、失敗のままで終わらせず、そこから何かヒントは得られないかを常に考えながら研究を重ねました。また、指導教官や先輩方から意見をいただいたき、多面的に考えるようにしました。その結果、成果をあげ、学会で発表しました。
この経験から、幅広い視野で柔軟に物事を考えることの大切さと、諦めないことの大切さを学びました。【300】
その経験の中で課題として残ったことや、より良くするために今後どう取り組むかを具体的に教えてください。 200文字以下
課題として残ったことは、時間は有限であるということです。無限に時間があるのであれば、何度失敗してもいいと思います。しかし、限りある時間の中で、いかに効率的に実験を選択し、行なえるかが今後必要になると感じました。そのために、結果が出たときについてのみを考えるのではなく、結果が出なかったときにどのような研究をすれば良いのかまでを、あらかじめ組み立てながら取り組まなければいけないと考えました。【195】
あなたを、ヒト以外の生き物(動物や植物など)にたとえると何だと思いますか。 20
私を生き物にたとえると「ごぼう」です。
理由150
ごぼうは、一見細くて弱そうに見えますが、地中深くまで根を伸ばすことができる「強さ」「突破力」を持っていると考えます。また、ごぼうは食材にも薬用としても使われるように「柔軟に対応し役立つ」ことができます。花も咲きます。そのような特徴を持つごぼうに、私をたとえることができるのではないかと考えました。【141】













