学生時代に最も頑張ったこと、チャレンジしたことを具体的に教えてください【300】
頑張ったことは学業です。私は食品について学びたいという気持ちから当学科に入学しました。3年時に成績で研究室配属が決まることから希望の研究室に入るために入学当初から必死で勉強しました。普段の授業はもちろんのこと、テスト勉強は一カ月以上前から始め、友人に教えるということを通してさらに理解を深めました。結果、第一希望の微生物と食品の両方の分野に携われる発酵食品学研究室に入ることができました。研究室に入室してからはゼミ発表を通して乳酸菌に関しての知識を深め、現在は『乳酸菌の乳製品以外の飲料においての生育』について実験に取り組んでいます。
課題として残ったこと、それに対して今後取り組みたいことを具体的に教えてください。【200】
英語の勉強に力を入れていなかったことです。研究室に入室してから実験や基礎知識を得るために英語論文を読む必要がありました。その時、他のメンバーより和訳するのに倍以上時間がかかってしまい内容も上手く理解できず、自分の英語力のなさを痛感しました。これまで英語の勉強をおろそかにしてしまったことを反省し、これからは周りのメンバーよりも読む論文の数を増やし、英語に触れる機会を多くしていきたいと思います。
この経験から得たもので、活かしていきたい『あなたならではの強み』を教えてください。【200】
まず研究を通して約1年間扱ってきた《乳酸菌の知識》に関して私の強みだと思います。また第一希望の研究室に入るため、周りが大学に入って勉強以外に力を入れているのに対して、大学に入ってからの方が自分のやりたいことのために目標を持って勉強にしっかりと向き合って取り組んだと思います。自分の目標に向かってやると決めたら達成まで真面目に取り組む力は今後どの場面でも生かしていくことが出来ると考えます。
ヤクルト本社に応募するにあたっての想いを述べてください【300】
世界中の人々を乳酸菌を通して健康に導きたいです。私の母、祖母は共に乳癌を患っていました。特に母が乳癌にかかった時、母は気丈にふるまっていましたが病状はかなり深刻で手術のリスクや再発におびえて毎日夜涙しているのを受験生だった私は気付いても気づかないふりしかできませんでした。現在は日本は世界の中でも医療が進んでおり、手術すれば病気はほとんど治すことができます。しかし、予防医学はまだまだのように感じています。発展途上国に関してはそれ以上に衛生面や感染症病気のリスク、金銭面の問題からがあると感じています。その中で貴社の原点である『代田イズム』に大変共感いたしました。
選択した職種を希望する理由と将来どのように活躍したいか【300】
将来的に世界中の人がLカゼイシロタ株を摂れるような商品を開発し、世界中の病気に悩む人を一人でも減らしたいと思い、食品開発を希望します。食品開発職であれば企画段階からコンセプト出し、パッケージ、価格など製品が市場に並ぶのを想定した消費者により近い視点での開発ができると考えます。入社5年後までにはヤクルトを超える『より健康によく、手に入れやすく、誰にでも分かりやすい商品』を開発し、全世界に届けたいです。現在、乳飲料を飲めない乳アレルギーの人でも美味しく飲める乳酸菌飲料を開発するのが私の夢です。
あなたの好きなこと、ものについて相手が関心を持つように自由にアピールして下さい。【250】
高校時代に部活動でやっていた少林寺拳法を紹介します。まず少林寺拳法というとその名から『中国発祥?』『あーあの少林サッカーの!』と名前の似ている『少林拳』と間違えられます。しかし少林寺拳法とは香川県発祥の日本生まれの武道です。他の武道よりも【護身術】としての面が強く正直、攻撃を仕掛けるというより反撃のチャンスを狙うので戦闘力はないと思います。だからこそ演武の綺麗さが大会では評価されます。それゆえに女子の競技人口が多く、高校の全国大会では多くの女拳士の迫真の演武が見ることができるでしょう。













