ヤクルト【通過】のES 2013卒 2

ES研究所

学業得意科目について(130文字)

 福祉職の待遇が未だに改善されていない問題について。以前から福祉職は低賃金で労働環境も厳しいという指摘はありましたが、なかなか改善されないのが現状です。このままでは将来、福祉職を志望する若者が減り続け、質の良いサービスを提供することが難しくなると考えます

志望動機(350文字)

貴社の医薬品事業が核である飲料・食品事業に比べ、売上高も構成比も低くまだまだ発展の可能性を秘めていると感じるからです。中長期的な視点に立つと高齢化は加速し、この先「食」でなく「医薬品」が生活の中心になることもあるかもしれません。そんな中「ヤクルト」という貴社の代名詞を「ただの飲み物」に見せない数々の高付加価値に裏付けされたノウハウと医薬品事業とのシナジー効果で「新たな価値創造」を実現することで貴社の社会的役割はさらに大きくなる期待感があります。その上で数々の挫折から這い上がる度に培ってきた「問題抽出力」「問題解決力」を強みとし、医薬品事業を飲料・食品事業と共に貴社の経営の柱とすることで偏りの無い安定的な収益体質を構築し、将来的には貴社が業界上位の座を奪う為の原動力となりたいと強く思います。

学生時代最も頑張ったこと(300文字)

「逆境からの飛躍」を体現した高校野球の経験です。最高学年になりエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間ボールを握ることも不可能な状態になりました。悔しさの中、その困難から逃げずに体幹の重点的な強化、早朝と全体練習後の各7kmのランニングを徹底的に行い継続することで怪我が完治しただけでなく、復帰後に公立校としては唯一であるチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験より困難から逃げずに立ち向かうこと、そして「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二つを切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで初めて結果は後からついてくることを学びました。

上記を頑張ることのできた理由を具体的に(200文字)

「絶対にまたマウンドに登る」という強い意志があったからです。もちろん悔しい思いもしましたが、それ以上にそれまで自分も含めチームも目立った成績を残せずにいた中、自分の野球人生の集大成のつもりで、この最後のシーズンに賭けて結果を残したいという思いが強かったからです。悲観的にならず、むしろ活躍する自分を常に描きながらリハビリする中で、復帰後に対する希望を絶やすことなくモチベーションを維持できたからです。

課題として残ったこと具体的に(150文字)

長期リハビリに専念した為、グラウンドでのチームメイトとの連携や、自分自身の投手としての試合勘など、薄れた実践感覚を取り戻すことに時間を要したことです。実践感覚は試合が動いている中で実際にプレーすることでしか養うことは出来ないので一試合でも多く出場することで「試合で使える選手」への回帰に努めました。

今気になっていること理由と共に(500文字)

近年急速に普及している、Twitterの在り方に興味があります。主な理由は次の二点です。一つ目に「新しい情報流通インフラ」になりつつある点です。主に日本ではTwitterの口コミ効果に多くの企業が興味を示しており、マーケティングツールや販促ツールとして活用するニーズが高まっています。このことが将来日本のビジネス形態の変化に繋がるのではと考えます。二つ目に「リアルタイム性」です。ある事象が起きた瞬間と、それがタイムライン上に書かれる瞬間、その書き込みが第三者の目に触れる瞬間がほぼ同じタイミングの為、現実社会への結びつきが強く感じられます。このことが顕著に表れたのが東日本大震災のように思います。実際に地震が起きたあの時、人々が一番に求めたのは「情報」に違いありません。当時もテレビの地震速報よりも早く、また災害時の連絡手段としてもその即座性を生かし、自分の安否や位置情報をいち早く伝えることを可能にし、Twitterによる「繋がり」を心の支えにしていた被災地の方もいたとニュースにもなったほどでした。以上からTwitterはコミュニケーションの革新を担うと考え、その社会的役割に大変関心を持っております。

ヤクルトホームページを見て感じたこと(300文字)

スキンケアアドバイスとエステティックのコーナーを見て感じたことを述べさせていただきます。両者に共通するのは、活字と写真のみの掲載であり、どこか寂しさが見受けられる点です。私であれば、よりリアリティを演出するために貴社の製品を実際に使ったケアの様子を動画にて配信することで静止画だけでは伝わりにくい臨場感を視覚+聴覚を刺激しながら伝えることを提案します。また「エステ」でお客様が一番気にするのは「効果」ではないでしょうか。個人差があるので何人かの継続内容や結果の動画などのサンプルとしての利用、実施前と実施後で比較できるページ、インタビューの掲載などを加えればより親近感の湧く提案に繋がると感じました。

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