研究テーマ
社会学関係構成論ゼミに所属し、「個人化」などの現代の人間関係に焦点を当てた社会学を学んでいます。
分かりやすく説明してください。
「個人化」とはライフスタイルが多様化し、あらゆることが個人の選択に委ねられるようになった社会変化を指します。それに伴い、人間関係の形成をも個々が選択できる社会に変化し、人と繋がらない生き方を選択する人が増えたことで、現在「無縁化」が叫ばれています。これらの社会変化により起こりうる問題について議論をし、自らの考えを深めています。昨年度は結婚における無縁化、すなわち「結婚離れ」に関する研究を行いました。交際相手の有無に関わらず、「適当な相手に巡り会わない」という要因で結婚離れが進んでいる現状に着目し、「交際相手との結婚意思形成」の過程を明らかにしました。約半期をかけ、2万字の論文を書き上げました。
志望理由
古今東西人々の生活を彩ってきた「食」への可能性と、消費者のニーズの多様化により商品開拓が求められる点に魅力を感じ、食品業界を志望します。数ある食品メーカーの中で貴社を志望するのは、強固な「商品力」にあります。貴社はルウカレーの展開をもって、家庭のカレー文化を創造され、さらに健康意識が高まる中「C1000」や「ウコンの力」といった健康飲料を開発されました。主力商品を持ちながらも、時代の変化と市場環境に合わせた商品開発により顧客満足を実現される姿に、貴社の強固な「商品力」と先を見据えた「成長性」を感じます。貴社の商品を通じ家庭の幸せに役立つと同時に、人々に健康価値を伝えたく、強く志望致します。
いつも大切にしているモットー、またどんな経験から培われたのか。
「10分前行動」をモットーとしています。人との待ち合わせという「約束」を確実に守るため、列車の遅延が起こる可能性など様々な事態も想定し、10分前行動を徹底しています。この考えは、毎回遅刻をする友人を反面教師としたものです。その友人の遅刻に対し、初めのうちは仕方がないと割り切り許していましたが、次第に彼女への信頼が薄れていきました。この経験で、時間を守ることは基本中の基本でありますが、基本であるからこそ真剣に取り組むべきであり、当たり前にできることが信頼に繋がると考えるようになりました。「信頼を築くのは一生、失うのは一瞬」この考えを肝に銘じ、時間という約束を徹底して守っています。
一皮むけた経験について、その経験を通してどのように変わったのかも含めて。
ダンスチームでの公演を3ヶ月後に控えた昨春、全治半年の怪我を負った経験です。出演は困難な状況でも「何としても舞台に立つ」という目標を掲げ、また団体活動であるダンスにおいて欠員を出してはならないという一心で、必死にリハビリに励みました。病院に通いながらも必ず練習には足を運び、見学を通して計画的に振付を覚えました。地道な努力が実を結び、3ヶ月後の大隈講堂の舞台に立つことができたのです。どんな困難な状況でも、チームに対する責任感を持ち、いかなる努力も惜しまない姿勢が実を結ぶことを学びました。その後は、「あの時乗り越えたのだから大丈夫」と、何事においても一歩踏ん張る勇気を持てるようになりました。
あなた一押しの「大好きなグルメ」について、魅力が伝わるように紹介してください。
私一押しの「大好きなグルメ」は、渋谷の隠れ家的ハンバーガーレストランです。実はこのお店、映画好きには嬉しいある特徴があります。それは、メニューの全てが海外の俳優や映画監督の名前にかかっているのです。店名である「ウーピ―ゴールドバーガー」はもちろん、「サラジェジカバーガー」、「ケビンベーコン」など、映画好きには心躍るメニューの数々となっています。メニューを選ぶ段階で「どれにしよう」「誰にしよう」という「ワクワク感」があり、今までにない新たな付加価値を生み出したグルメです。店内は、古き良きアメリカを彷彿とさせる内装で、雰囲気を感じながら絶品のハンバーガーを味わえる、一押しのお店です。













