食品業界を志望する理由と貴社を志望する理由(200)
将来、「日本のモノを世界に広げて、世界の人々の生活をより良くしたい」と考えているからである。食品は生活する上で必要不可欠であり、社会への影響が大きい。そのため食品は健康の面で人の生活をよくする一番のモノであると考える。また、貴社は、世界の人々の食生活と健康を重視し、消費者に貢献することを一番に考えている。この考え方は、私の目標を達成するために必要な考え方であり、貴社においてこの考え方を深めたい。
学生時代に力を入れて取り組んだこと(400)
私は今、ゲストハウスでアルバイトをしており、ゲストと従業員の交流を増やすことで、両者の不満を解消することに努めた。ゲストとの交流が少なく、滞在中にゲストの要望を解決できていないことが原因で、口コミの評価が低く、従業員のやる気も低下していた。そこで私は、交流の場として、大阪ならではのたこ焼きパーティーを企画した。私はまず、従業員にゲストとの交流の必要性を感じてもらうために、アンケートを取りゲストの意見を伝えた。また、ゲストにパーティーの魅力を感じてもらうために、たこ焼きの説明や写真を入れるなど分かりやすいPOPを作り、従業員に親近感を感じてもらうために、ロビーに従業員の自己紹介を貼ったりした。同僚の協力と参加人数の増加によってゲストと従業員の交流が増え、ゲストの要望や問題を滞在中に解決できるようになった。結果、口コミも上がり、従業員も自ら企画をして主体的に働くなど、目標を達成することができた。
上記の経験を貴社でどのように活かしていきたいか。(200)
消費者のニーズに的確に応える商品開発・販売や、世界に貴社の商品を広げる営業において活かしていきたい。まず、消費者のニーズに応える際には、ゲストハウスで問題の原因を突き止めたように、ニーズを根源から分析することで、それに応える商品開発や販売ができると考える。また、海外の人と接する中で先入観を持たないことの必要性を感じ、商品を海外に広げる際にも、様々な国の視点から、どう広めるべきか判断できると考える。
あなたの人となりを表すエピソード。(400)
私は、親しみやすさから信頼を得ることができる人間であると考える。私は大学1,2回生の時、予備校のチューターをしていた。当時の塾長は、生徒に対して厳しく、話しかけづらい雰囲気を持っていたため、私自身が生徒だった時も相談できずに困ったこともあった。そのため、チューターになったときは、立場も年齢も近い自分が生徒の相談役になろうと決めていた。まず、生徒とはコミュニケーションをたくさん取ることにより、友達のような関係性を築いた。生徒の勉強だけではなく、様々な話に耳を傾けることで生徒が信頼してくれるようになり、悩みまで打ち明けてくれるようになった。そして私が、その悩みを解決するために塾長に相談するなどして、生徒の悩みを解決することができた。この強みを活かして貴社においても、取引先や上司、同僚に対して、親しみやすさから信頼を得て、仕事を任せてもらえるような存在になりたいと考えている。













