ニチレイフーズ(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

当社に関心を持った理由 (300文字以内)

食を通じて「人々の健康の維持・向上に貢献していきたい」と考えています。貴社は業務用や家庭用の冷凍食品、加工品など幅広い事業を展開しており、顧客のニーズに応える商品作りにこだわっているところに魅力を感じています。私は「お客様に寄り添うことができる研究員」になりたいと考えています。貴社の幅広いノウハウと事業は、多くの人のニーズに応えることができ、一つの技術・素材が多くの場所で活躍できると思います。私も貴社で新たな技術・素材の開発、既存の技術の改良を通してお客様のニーズにこたえ、健康に貢献していきたいと思い志望いたしました。

あなたの強みは何ですか?その強みを活かして、ニチレイフーズでどのような仕事にチャレンジしていきたいですか?具体的に記入してください。(500文字以内)

私の強みは「計画性と粘り強さ」です。研究室配属から、2つの研究テーマに取り組んできました。私は中途半端に終わらせたくなく、どちらのテーマも納得いく結果を出すという目標で取り組んできました。しかし、人の2倍の量をこなすことは難しく、実験量がかたよってしまうということがありました。そこで、計画の立て方の見直しを行いました。以前は次の日の予定だけを立てていましたが、これでは全体の進み具合が把握できずにいました。そこで1日だけでなく1週間、1カ月単位で目標を決めることにしました。これを粘り強く続けたことにより、2つのテーマの進捗状況を把握しやすくなり、両テーマで学会発表を行える結果を出すことができました。この強みを今後の研究生活に活かしていき、マルチタスクをこなしていきたいです。また持ち前の粘り強さを活かして、人々の健康に貢献する商品の基盤となる素材の研究を成功させたいと思います。

ニチレイフーズのモットー及び行動指針は『ハミダス』です。ハミダスに込めた想いは1.もっと思いやりをもって “自分の立ち位置を一歩ハミダス”2.もっとチャレンジして “自分自身の殻を破りハミダス”3.もっと楽しく “自分自身はもちろん、相手も楽しませる”あなたのこれまでの人生で1. または2.または3.を自ら実現したエピソードを教えてください。(500文字以内)

2.自分自身の殻を破りハミダスという経験です。生物分野から有機合成分野に踏み込んだ新たな一歩です。私は有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行いました。有機実験に関してわからないこと、また研究室特有のルールなど戸惑う場面も多くありました。実験に関しては、まず自分で調べてわからないことをまとめ、教授に質問するように心がけました。研究室のルールに関しては、例えば洗い物の抜かりがないか先輩にチェックしてもらうこと、溶液の種類がビンに巻いてあるテープの色で識別されていたため、分からなくならないように紙まとめるなどの工夫をしました。この様に有機合成の教授や先輩に積極的に質問し、工夫を凝らすことで環境に順応し、化合物の合成も成功しました。この経験から積極的に専門家の意見を聞くことの大切さを学びました。また、他分野の知識の重要性や環境の違いを学ぶことができました。私は様々な環境に適応でき、専門外の実験にも全力で取り組むことができます。私は生物と有機合成の両分野からアプローチできる研究員として、他分野の方と円滑な連携をとることができると考えています。

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