問1 食品業界およびグリコを志望した理由をご記入ください。200字
私が食品業界を志望致しました理由は、人間にとって必需である「食」という面から人々の健康を叶えたいからです。「食事」とは異なりマナーや場所、時間といったしがらみのない「お菓子」という世界において、営業を通してお客様のニーズや本音に最前線で向き合う仕事がしたいです。特に「体」だけでなくストレスの軽減など「心」の健康を配慮した商品を発信する貴社であれば、本当の意味で健康を社会に提供出来ると信じています。
問2 学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容をご記入ください。300字
中世イタリアの毒殺について勉強しています。
当時は貴族達の権力争いや家督相続を発端とする暗殺が多発しており、手口の解明が困難とされる毒殺が盛行しました。毒を使用した暗殺のブームが最高潮を迎えたとされる14世紀には「トッファーナ使い」と呼ばれる毒薬を専門に扱う占い師が暗躍したことを学びました。最も印象に残る発見は【教皇達の間で、実際に毒殺が起こった場合だけでなく、スキャンダルの種ひいては政敵排除の手段のとして、「毒殺」という言葉だけが形骸的に乱用されたこと】です。今後は、毒味役として宮廷に仕えていた召使をどのように選出したのかということや実際に起こったとされる事件に関する裁判記録を調べる予定です。
問3あなたが1から100へと最大化し、創り上げた経験について、あなたの強みをどのように生かしたかがわかるようにプロセスと成果を具体的に記入してください。300字
レストランでホールスタッフとして働いたことです。
初めは業務を終えるだけで精一杯でクレームを受けることもありました。「余裕をもって楽しく仕事が出来ないか」と考え毎週土曜日に朝8時から3時間、開店準備を手伝うことで仕事の効率を上げる方法を探し始めました。仕事を先読みする方法を編み出した他、自身のウィークポイントを先輩から教えて頂きました。
少しずつ実践して行ったところ、2,3週間のうちにお客様との会話を楽しみながらスムーズに仕事をするためのコツを掴み、お褒めの言葉を度々頂くようになりました。この仕事は私にとって「単なる接客」ではなく「会話力と先見性を磨きつつ、人間関係を形成する環境」になりました。
問4学生時代に最も打ち込んだことは何ですか。300字
大学受験生の方の偏差値を10以上伸ばし合格に向けサポートしたことです。
アルバイト先の塾で高校3年生の方の専任講師を務めることになりました。綿密な勉強計画を立てましたが、3カ月経っても成績は偏差値46.0と停滞していました。「原因を分析せずぼんやりと勉強した結果落ちた」という私が現役受験と仮面浪人の時に経験した状況を思い出して、80分の授業時間のうち50分は指導に充て残りの30分はテスト分析や反省点の聞き取り、苦手な単元の抽出に費やしました。すると成績は徐々に伸び、最終的には倍率4倍の近畿大学理学部に合格しました。塾長から「先生のお陰です」とのお言葉を頂き、さらに2年連続で昇給させて頂きました。













